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会社員が始めるなら。副業の種類と注意点

JENNIE 編集部
2019年10月08日

今まで多くの会社では、副業が禁止されてきましたが、働き方改革によって、副業を認める企業も増えてきました。そのため、副業を始める会社員の方も多くなってきました。今回は、サラリーマンに人気の副業と、副業を始める際の注意点などを紹介していきたいと思います。

会社員が副業をする理由

副業を始めたい理由のひとつとして、収入を増やしたいということが上げられます。本業の給料が上がらない一方で、物価の上昇や、増税で支出が増えているという声を多く聞きます。さらに、将来年金の受給額が下がったり、平均寿命が延びていることで老後の期間がより長くなる可能性があります。老後のために、貯蓄をしておきたいという方も多くいることでしょう。さらに、子供が大きくなり、進学資金が必要になったり、親の介護にもお金がかかるようになってくるかもしれません。本業の収入だけでは、今の生活を維持するだけで精一杯で、将来の蓄えをする余裕がないという理由から副業に興味を持ち始める人も増えています。また、今の仕事だけではスキルアップが難しく、違う仕事をすることで、自分のスキルアップにつなげたいという理由で副業を始める人もいることでしょう。

どんな副業があるの?

・アルバイト
本業が終わったあとの時間や、休日にアルバイトで収入を得ることができます。時給と時間が決まっているため、収入の予測が立てやすいことがメリットといえます。ただ、時間と時給に上限があるため、収入にはある程度限界があります。

・投資
株投資、不動産投資、FXなど、投資で収入を得ることができます。やり方によっては大きな収入を得られる可能性があります。ただし、失敗すると、元々持っていたお金を失うリスクがあるので、始める場合は必ずその分野を勉強し、しっかり知識を身につけておくことが大切です。

・クラウドソーシング
企業がインターネット上で、不特定多数の人に、業務を発注する業務形態です。仕事を仲介するWebサイトも多く開設されています。時間や場所を問わず、いつでもどこでもできる仕事が多く、自分の空き時間を有効に使うことができます。また、さまざまな仕事の種類があるため自分の得意分野を仕事に生かすこともできます。クラウドソーシングのデメリットとしては、他の副業に比べ単価が低いことが上げられます。
ほかにも、運転や家事などの「代行業」や、自分のブログなどに出した広告からユーザーが商品を購入すると報酬がもらえる「アフィリエイト」などさまざまな副業があります。

副業をするときに注意すること

収入を増やすことができたり、スキルアップができる副業ですが、始める際にはトラブルにならないよう気をつけることがありますので、注意点をいくつかご紹介します。

・勤めている会社では、副業が可能かどうか就業規則を確認する。
副業が認められる企業が多くなっている一方で、副業を禁止している企業も数多くあります。それを知らずに副業し、勤めている企業に知れてしまうと、最悪の場合懲戒解雇になってしまう可能性があります。

・上司や同僚に相談しておく。
たとえ、企業が禁止していなくても、上司や同僚が副業を良く思っていないケースもあります。前もって周りの了解を得てから始めるようにしましょう。また、本業がおろそかになり、上司や同僚に迷惑をかけないように気をつけましょう。

・確定申告を忘れない
副業の年間所得が20万円を超える場合、確定申告が必要になります。また、副業を始める前に開業届を出す場合は青色申告、出さない場合は白色申告が必要です。詳しいことは、税務署に確認しておきましょう。

ーまとめー

収入アップやスキルアップなど、副業にはメリットがたくさんあります。一方で、サラリーマンに副業が認められるようになってからはまだ日が浅く、周りの理解が得られにくい場合があります。また、あまり知識がない状態で始めてしまい、トラブルに発展してしまうケースもあります。始める場合は周りの理解を得てから始めるようにし、さらに知らない分野の副業を始める場合は、必ず事前に勉強し、メリットとデメリットを学んでから始めるようにしましょう。

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