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今からでもスタートできる!プログラミングを学ぼう

JENNIE 編集部
2019年03月01日

コンピューターのプログラムを作成し、指示を与える「プログラミング」。IT社会が進む近年では、その需要が高まっています。しかし、プログラミングを行うエンジニアの人材不足が深刻化しています。

今回は、30代、40代から新たにプログラミングの技術を身につけ、IT業界に転職することについて、その可能性などを考えていきたいと思います。

まだ大丈夫!プログラミングを学ぶのは遅くない理由

新しくスキルを学び転職するには、30代以上になってからではもう遅いのでは、と思う人も多いと思います。しかし、IT業界においてはそうともいえません。なぜなら、近年いろいろな業界でIT化か進んでおり、IT関連の人材が不足しており、需要がたくさんあるからです。

もちろん、企業も20代の若手のほうが伸びしろがあるため、需要が多い傾向にはありますが、20代だけでは人手が足りず、30代、40代もプログラミングの技術があれば、採用されやすいのです。プログラミングは、1~2年ほどの実務経験を積めば、独立することや、在宅で仕事をすることも可能です。

また、昔に比べ、プログラミングを学べる環境も整っています。参考書などもたくさん出ていますし、Webやプログラミングスクールなどでも学ぶこともできます。

どうやってプログラミングを学べばいい?

プログラミングを学ぶ方法にはおもに2通りあります。

・独学
特に学校などに通わずに、独学で学ぶこともできます。
参考書を見て勉強したり、Webなどで学ぶことができます。メリットとしては、かかる費用は参考書を買ったりする分だけなので、費用を安く抑えることができます。

独学のデメリットは挫折しやすいことです。実際独学で勉強しようとした人の9割が挫折してしまっています。やはり、専門の分野ですし、エラーが出てしまうことが多く、わからないときに聞く人がいないと、そこで前へ進めなくなってしまいます。つまずくたびに、参考書を見ながら自分で解決しなくてはならず、時間と労力がかかってしまいます。

・プログラミングのスクールに通う
現在プログラミングのスクールもたくさんあります。
メリットとしては、わからないことをすぐに聞けるので、挫折しにくいことです。さらにすぐに問題解決できるため次へ進むテンポも速く、短い時間で学ぶことができます。オンライン対応のものあり、自宅にいながら学ぶこともできます。最短1か月ちょっとで、基本のスキルを身につけることができるものもあります。また、転職支援がセットになったプログラミングスクールなら、転職のサポートも受けることができます。

デメリットとしては、費用がかかることです。しかし、プログラマーやエンジニアになれば、年収のアップも夢ではないため、未来への投資だと思えば、スクールの費用も高いものではないかもしれません。また、年を重ねれば重ねるほど、転職に不利になることには変わりないため、できるだけ最短距離で効率的に学習することが大切です。

プログラミングを学んで仕事にした実例は?

30代、40代からプログラミングを学び、仕事に結びつけた実例は、Webサイトなどにたくさん載っていますので、参考に見てみましょう。実際、転職に成功した人はたくさんおり、独立して多くの報酬を手にしている人もいます。その人たちの共通点は、向上心を持ち、熱心に学んだことです。どのようなプロセスで、成功させたのか、そういった人の実績を知ることも良い刺激になるかもしれません。

実際にIT技術の世界では、年齢や学歴よりも、どのような技術を持っているか、どのような仕事をこなせるかなど、実力のほうが重要視される傾向があります。年齢に関係なく、熱心にプログラミングを学べばチャンスは広がっていくということです。

ーまとめー

ITの世界は日々進化しています。たとえ転職が成功しても、進化していくIT技術に後れをとらないために、常に新しいことを学んでいく姿勢も大切です。30代、40代になって遅すぎることはありません。大切なことは、変わろうとする意力と、行動力ではないでしょうか。

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