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やりたいことを探したい!ボランティア活動について知ろう

JENNIE 編集部
2019年02月27日

今の仕事は自分のやりたいことなのか、自分がやりたいことってなんだろう?と考えたことはありませんか?ボランティア活動を通してやりたいことを探すのも一つかもしれません。

収入が得られる副業はダメでも、ボランティアなら許可する会社も多いです。ボランティアを探すために役立つ情報や、注意点を説明します。

そもそもボランティアって?

ボランティアは、自分の意志で社会活動などに参加したり、取り組んだりするものです。義務や、誰かに強制されて行うものではありません。自分にできる範囲から、関心のあることを自由に始められる身近な活動です。

お金をもらうことが目的ではなく、他の人や社会のために行います。自分の満足のために取り組むものではありませんが、さまざまな活動を通して、喜びや、充実感、達成感を得られたり、新たな発見や技術、知識を学んだりすることができます。会社外の人と知り合い、新たな人脈を広げることもできます。

中には、有償ボランティアというものもあり、交通費や食費、滞在費などの実費が支払われたり、謝礼として賃金が支払われたりする場合があります。

ボランティアを探してみよう!

まずは好きなこと、楽しいことから探してみましょう。食べることが好きなら、ボランティアイベントなどで出店のサポート、美術が好きなら、美術館でガイドツアーのサポート、本が好きなら、図書館で本を読み聞かせる活動、おしゃべりが好きなら、留学生や在日外国人との交流、自然が好きなら、山や海でゴミ拾い、子どもが好きなら、キャンプやお祭りで子どものサポートなど、さまざまな活動があります。

好きなことを通して活動することで、より自分に合った活動を行うことができます。過去を振り返り、続けていたことを生かして活動を探すことや、うまくいかなかったこと、悔いの残っていることをボランティアで行うこともひとつです。

実際にボランティアを探すときには、インターネットを活用するのも良いですが、地元の情報を集めてみましょう。

地域には、ボランティアセンターというところがあります。市区町村単位や都道府県単位の社会福祉協議会がボランティアセンターの役割を担っている場合もあります。どちらの社会福祉協議会にも、さまざまな情報がありますが、地元のボランティア情報を知るためには、地元のボランティアセンターに問い合わせてみましょう。ボランティアコーディネーターが対応してくれます。

役所で発行する広報誌にもボランティア情報が載っている場合がありますし、ボランティアに興味がある人へ向けた、研修会や入門講座に行ってみるのも良いでしょう。

ボランティアをするときに気をつけたいこと

ボランティアをするときには、いくつか注意したいことがあります。

ボランティアが自己満足になってしまわないように、活動するときには相手の立場に立って、何を必要としているのかを考えてみましょう。活動中に得た情報は、個人情報です。絶対に第三者へ話してはいけません。相手がある活動の場合、集合時間や活動内容など、相手と約束したことは守りましょう。

悩んだことや困ったことがあったときには、仲間やボランティアセンターのスタッフに相談し一人で悩まないようにましょう。気づいたことや提案があったら仲間と話し合い、より良い活動にしていきましょう。長期的に活動するには、無理をしないよう自分のペースで行うように注意しましょう。活動中の事故や損害等を補償するボランティア保険もあるので、加入しておけば安心して活動できます。

ーまとめー

好きなことや、楽しいと思うことをいくつかあげていき、関連したボランティア活動をしてみることで、自分がやりたいことなのかどうかがわかるかもしれません。ボランティアを通して出会う人からヒントをもらえることもあるでしょう。無理なく、楽しんでできる活動を探してみてください。

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