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自分のアピールポイントを探せ!キャリアの棚卸し

JENNIE 編集部
2019年01月18日

1つの会社に長く勤めていると、その会社の中でしか役に立たないスキルしか身についていないと自分を過小評価していませんか。大切なのは、自分のキャリアを振り返り、一般的なキャリアやスキルに置き換えて棚卸しをしてみることです。

一度、自分のキャリアを見直してみましょう。

キャリアの棚卸しって何?

キャリアの棚卸しとは、過去に自分が携わってきた仕事や、身につけてきたことを整理して、自分のアピールポイントとすることです。キャリアの棚卸しをすることによって、転職先を考えたときに自分の進みたい道が見えてきます。

具体的には、どのような商品やサービスに関わってきたのか、プロジェクトの規模とその中での自分の役割、持っている資格や語学力などを挙げていきます。コミュニケーション能力や、プレゼンテーション能力、仕事をするうえでどのようなことを大切にしてきたのかといった、数字などで表しにくいこともキャリアの一つです。

また、仕事以外でも自分で勉強するなどして習得したこともキャリアとして挙げられます。

キャリアの棚卸しを行うと、自分の得意なことや、こだわっていることなどの自己分析をすることができるので、転職先を考える際の方向性を定めやすくなります。自分が力を発揮できる仕事を見つけるための目安となるでしょう。

キャリアの棚卸し、どうやればいい?

実際にキャリアの棚卸しをするには、どうしたら良いのでしょうか。

転職を考える場合、過去を振り返るだけでは方向性が見えてきません。不十分な棚卸しでは、応募書類などに何を書いていいか迷ってしまったり、どういった仕事がしたいのかがわからなくなってしまったりする可能性が出てきます。人材紹介会社などには「棚卸しシート」というキャリアの棚卸しのためのツールがあり、「棚卸しシート」を活用すると、より詳細なキャリアの棚卸しを行うことが可能です。

「棚卸しシート」は、大きく分けて4つの項目で構成されています。過去の仕事内容と実績、自分のアピールポイント、転職理由、今の会社で仕事を続けた場合と転職した場合の将来性の違い、といった項目があり、答えやすいようにそれぞれが細かく分けられています。「棚卸しシート」に全て記入してみると、過去の自分と今の自分、これからなりたい自分が見えてくるでしょう。

自己分析は転職成功のカギ

自己分析は転職を考えたときに初めて行うのではなく、1、2年ごとなど定期的に行うことをおすすめします。定期的に行うことで、常に自分のキャリアや目標を明確に把握することができ、自分を高めるために何をすればいいのかが見えてきます。その中で、転職という選択肢が出てきたときにも、本当に転職すべきかどうかの判断がつきやすくなります。

転職を考える理由はさまざまですが、どのような理由であっても、自分にできる仕事、やりたい仕事など、しっかりとした見通しを持つことが重要です。そして、新しい職場で自分のやりたいことが実現できるかどうか、自分の求めるものがあるのかどうかを見極める目安となります。

また、定期的に自己分析をしておくと、面接や、応募書類に記入する際にも役立ちます。実績や経験を具体的に把握することで、自分のアピールポイントが相手に伝わりやすくなり、採用される可能性も高まります。再就職先で、「こんなはずじゃなかった」、「思っていた仕事と違う」などと後悔しないためにも、キャリアの棚卸しをしておくことが大切なのです。

ーまとめー

キャリアの棚卸しは転職の際に役に立つだけでなく、今の自分と客観的に向き合うことができます。今までの自分を振り返り、自己分析をして、何が自分にとってプラスになるのか、何をするべきなのかを考えてみてください。自己実現のために何が必要なのかが見えてくることでしょう。

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