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考えてみよう。フリーランスで仕事をするということ

JENNIE 編集部
2018年12月26日

働き方が多様化し、日本でもフリーランスで働く方が増えてきました。しかし、フリーランスとはそもそもどのような働き方なのか、どういった仕事をしているのか、わからないことが多いです。

ですので、フリーランスの定義や、意外とたくさんある業種に気になる年収状況、知っておきたいフリーランスのメリットとデメリットについてご紹介していきます。

フリーランスとは?

フリーランスとは、サラリーマンと違い、会社に所属しているわけではありません。仕事に応じて、個人で契約をしている人をさします。昔のヨーロッパで、貴族と契約していた騎士をフリーランスと呼んでいたのが、フリーランスの由来です。自分の才能で自由に仕事を確保する、という点では、確かにフリーランスと呼ぶことが相応しいでしょう。

フリーランスにも、独立して完全に一人で働く独立系フリーランス、本業を持ちながら、ダブルワークとしてフリーランスで働く、副業系フリーランスに分けられます。

フリーランスにはどのような職種がある?

続いては、意外とたくさんある、フリーランスの業種や仕事内容、年収モデルについてご紹介します。

まず、フリーランスとしてイメージする、プログラマーやエンジニアといった、IT系の職種です。
インターネットの普及に伴い、ゲームやアプリのプログラム構築や、Web上のシステムを支えるエンジニアの需要が増えています。専門知識が必要ですので、年収は400万円からとなっています。さらにプログラマーたちをまとめる開発責任者であるプロジェクトマネージャやITコンサルトになると、年収は600万円ほどになります。

フリーランスで働く人は、ライター業務をしている方も多いです。
依頼された文章を書くライターから、自分の好きを活かしたブロガー、翻訳家や脚本家、校正を行う編集者まで、業種はさまざまです。年収は、専門性にもよりますが、300万円から600万円ほどです。

文章を書くライターだけでなく、イラストやデザインをつくる、デザイナー系の職種も豊富です。
イラストレーターやグラフィックデザイナーといった、Web上の仕事だけではありません。服飾デザイナーやフラワーコーディネーター、ヘアデザイナーやインテリアコーディネーターなど、デザイナーの仕事はフリーランスで数多くあります。年収は300万円から700万円と、幅が広いのも特徴です。

さむらいぎょうと呼ばれる士業も、フリーランスでの仕事があります。
士業とは、弁護士や公認会計士といった、士のつく職業をいいます。士業のフリーランスは、他の職種のフリーランスと比較すると、専門性が高い分野です。ですので、年収も比例して、500万円から1,000万円を超えます。

フリーランスの年収は幅が広いですが、やはり専門性が必要なIT系や士業の年収が高くなります。また、才能の世界なので、実績があれば年収が変わります。

フリーランスのメリットとデメリット

フリーランスとは、その名の通り自由に働くことが可能です。ですので、会社に縛られることがありません。人間関係や就業時間を気にする必要がなくなるため、独立前よりも、働くことに対しての満足度が上がります。インターネット上で完結する仕事であれば、世界中どこにいても働くことが可能です。

しかし、自分で仕事を確保する必要があるため、毎月安定した仕事を確保する苦労があります。福利厚生や社会保障制度もないため、万が一働けなくなったときのための、リスクヘッジも必要でしょう。また、確定申告や、健康保険や年金の手続きも、自分で行う必要があります。

ーまとめー

さまざまな業種で、フリーランスとして働くことが可能になった2018年現在では、働き方の一つとなったフリーランス。しかし、フリーランスにはメリットもデメリットも存在します。フリーランスになりたいと思ったら、まずはフリーランスになる下調べや準備を、しっかりと行いましょう。

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