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仕事に生かせる「7つの習慣」がおすすめな理由

JENNIE 編集部
2018年09月03日

世界で3,000万部を売りあげたベストセラー「7つの習慣」をご存知ですか?
名前は聞いたことがあるけど、詳しくは知らないという方もいるかもしれません。マンガ版や子ども向けの本が発売され、関連セミナーも開催されるなど、人生の成功哲学書として読み続けられています。

今回はこの仕事にも役立つ「7つの習慣」について解説します。

「7つの習慣」とは

7つの習慣とは、スティーブン・R・コヴィー博士の著書で、全世界で3,000万部を超えた、人生哲学書の定番として読み続けられているベストセラーです。ページ数が多く活字ばかりのため難易度も高いものなのですが、マンガ版が発売されたり、子ども向け版の展開があり、テレビでも紹介されるほど多くの人が親しめるようになっています。

7つの習慣について理解し自分のものにしていくと、考え方や行動が変わり、仕事への向き合い方に変化が起きていくかもしれません。すると大きな成果へとつながり、より充実した人生を手に入れることができるでしょう。

私的成功の3つの習慣

7つの習慣について詳しく解説していきます。7つの習慣は、私的成功とされる3つの習慣と公的成功とされる3つの習慣、再新再生の習慣に分けられます。

私的成功の3つの習慣とは、「主体的である」「終わりを想い描くことから始める」「最優先事項を優先する」ということです。
「主体的である」とは、条件や状況、起きた出来事に振り回されず、自分の意志と価値観に基づき主体的に行動するということです。何が起きたとしても、それが自分にとってどう影響するのか、落ち込むのか、前向きになるのか、どんな反応をするのかは自分で選択し、行動できるのです。

「終わりを思い描くことから始める」とは、最終的にどうしたいか、どうなりたいかを考えて動くということです。物事の終わりを思い描くことで、目的が明確になり、そのために何をするべきであるのかが見えてきます。うまくいかなかったとしても、改善点が見つけやすいです。

「最優先事項を優先する」とは、目的のために行動する時、何から実践すべきか、物事の優先順位をつけ、重要なことを優先するということです。

公的成功の3つの習慣と再新再生の習慣

公的成功の3つの習慣は「Win-Winを考える」「まず理解に徹し、そして理解される」「シナジーを創り出す」です。
「Win-Winを考える」とは、勝ち負けではなく、お互いに得がある結果を見出す姿勢と考え方です。良好な人間関係の上に成り立つのが、成功や幸せなのです。

「まず理解に徹し、そして理解される」とは、まずは相手を理解する、その後、自分を理解してもらうということです。相手を評価したり、解釈したりしようとせず、相手の立場になって理解しようとすることが必要となります。
マーケティングでも、相手のことを理解していないと、お客様が何を欲しているかも分からず商品はなかなか売れません。相手に関心を持ち、知ろうとすれば、必要なものが分かるようになります。

「シナジーを創り出す」とは、シナジー(相乗効果)を創り出すようにするということです。1人ではできないことも、誰かと力を合わせれば1人でやる以上のことができます。相手の持っている力と自分の持っている力をうまく掛け合わせれば、効果や成果は大きなものとなります。

再新再生の習慣は「刃を研ぐ」です。自分をつくっている、肉体、精神、知性、社会・情緒をバランスよく磨き続け、自分自身の価値を維持、向上していくことです。

ーまとめー

7つの習慣は人生を幸福に導く成功哲学と言われます。仕事に役立てていくためには、7つの習慣について理解したら、実践することが大切です。自分自身を変え、世間の見方を変えることは簡単にできるものではありませんが、少しずつ理解を深め自分のものにしていってください。そうすれば、考え方、行動、成果が変わり、必ず結果につながります。

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