page_top
人気記事ランキング

2020年オリンピックでボランティア活動!外国人の案内もできる?

JENNIE 編集部
2018年07月19日

いよいよ2020年の東京オリンピック、パラリンピックの開催が近づいてきました。自国で開催されるオリンピックは、1998年の長野オリンピック以降22年ぶり、夏季オリンピックにおいては、1964年の東京オリンピック以降56年ぶりです。

このような機会はめったにないので、この機会にオリンピックボランティアとして参加し、自分の価値観を見つめ直したり、思い出作りをしてみてはいかがでしょうか。

2020年東京オリンピックのボランティア

オリンピック競技大会は、2020年7月24日から8月9日、パラリンピック競技大会は、2020年8月25日から9月6日に開催されます。それにともない、東京オリンピック、パラリンピックでは、11万人のボランティアを募集する予定です。

参加条件として大切なことは、「オリンピックを盛り上げたい、成功させたい」という熱意があることです。また、観光や交通案内に関する知識、英語やその他の外国語及び、手話などのスキルを生かしてみたい方など、たくさんの方々の力を必要としています。

ボランティアには、競技大会組織委員会が募集する「大会ボランティア」と、東京都が募集する「都市ボランティア」があります。大会ボランティアは、8万人、都市ボランティアは3万人を募集する予定です。応募期間は2018年9月中旬から、12月上旬です。

それぞれのボランティアの特徴を見ていきましょう。

ボランティアで外国人の案内はできる?

「大会ボランティア」は、主に競技会場や、選手村などのオリンピック関係施設で競技の運営サポート、観客やメディアのサポートなどを行います。

例えば、選手が快適に競技生活を送れるよう、外国語でコミュニケーションサポートをしたり、他にも、関係者の移動する車の運転、急病人やけが人のサポートなど、さまざまな役割があります。大会運営に直接関わり、大会成功のための大きな役割をはたします。

大会期間中やその前後において、1日8時間、10日以上を基本としています。オリンピック、パラリンピックの両方で活動したい場合は、それぞれ10日以上、計20日以上とします。連続では、5日以内としています。

2002年4月1日以前に生まれた方で、日本国籍のある方、または日本在留資格のある方が対象になります。
活動には、事前にオリエンテーションや研修に参加することが必要です。また、希望どおりの活動に参加できないこともあります。
応募方法は、東京2020公式ウェブサイト内の応募ページから応募することができます。

観光案内ボランティアもある?

「都市ボランティア」は主に、空港や観光地、主要駅や競技会場の最寄駅で、旅行者への交通案内や観光案内、競技会場までの案内を行います。また、競技会場外で、競技の生中継を大画面で行ったり、ステージイベントなどを催す場所である「ライブサイト」の運営のサポートも行います。

参加条件は大会ボランティアと同じで、2002年4月1日以前に生まれた方で、日本国籍を有するか、または、日本在留資格のある方です。
活動時間はのべ5日以上、1日5時間程度を予定しています。希望する活動内容は選べますが、希望どおりにならないこともあります。また、事前にオリエンテーションや研修を受ける必要があります。

応募方法は、「東京ボランティアナビ」のサイト内にある、応募ページから応募することができます。
観光に関する知識、外国語や手話などの知識がある方は、このチャンスにぜひ生かしてみてはいかがでしょう。

ーまとめー

オリンピックは、世界中の人々に、日本の素晴らしさを伝える絶好のチャンスでもあります。
2020年オリンピック開催都市を決める際に、スピーチで話題になった「おもてなし」。日本に古くから伝わる素敵な文化です。

オリンピックでは、国内外から、たくさんの人々が東京に集まります。ボランティアを通じ、その方々への日本の素敵な「おもてなし」に、ぜひ携わってみてはいかがでしょうか。

人気の記事

あわせて読みたい