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定年なんて関係ない!一生楽しく働く人の主な特徴3つ

JENNIE 編集部
2018年01月05日

お金のためだけじゃない、60歳の定年後も働き続けるシニア世代。健康のため、人間関係を築くため、好きな仕事を続けたい人は多くいます。セカンドキャリアを成功するためのタイミングや準備など必要なことがたくさんです。

充実したシニア世代を送るために、キャリアアップについて成功のカギやポイントを紹介します。

特徴仕事の目的が「お金」以外にもたくさんある

シニアが定年後も働き続ける人が増えている現在、仕事に関する意識が世代別ではっきりとした違いがあります。ネオマーケティング社が行った「シニアの仕事に関する調査」によると、働き続ける理由として、40歳から定年前においての大半が「お金のため」です。

しかし、定年後の人たちは「お金のため」と「健康のため」が僅差で、それに続いて「人との関わり」と「仕事が好き」とお金を稼ぐ以外の理由を選ぶ人が増えています。

また、働くことで会社に求める条件も世代別で違っていて、勤務先への通勤距離や給料の金額などを、重要視する人が定年後の人たちは求めていないことも特徴的です。定年後の人たちは業務内容に対して、自分の能力や経験を活かせる仕事を求めている傾向にあります。

そして、正社員にこだわらず、自分のライフスタイルに合わせられるパートやアルバイトを希望する人も増えています。男性は70歳代まで、女性は60歳代後半までと、元気なうちは働きたいと思っている人が多いことも事実です。自身の老後に合った仕事につき、充実した日々を過ごすとお金だけではなく、いきいきとした生活も得られます。

特徴自分にピッタリのセカンドキャリアを早めに築く

企業に入り、月日が経つたびに将来どの位置まで自分自身が到達できるのか考えることも多くなることでしょう。転職や独立など多くの人がセカンドキャリアを始められると、仕事の幅や選択肢が増えて理想的です。そこで、セカンドキャリアを成功させるための4つを紹介しましょう。

・好奇心旺盛でいること
年をとると新しいことに対して興味がなくなるが、好奇心を持ち新しいことに興味を持ち続けます。そして、セカンドキャリアを成功させるためには新しいことに敏感になることが重要です。

・好きなことを継続すること
本業以外に好きなことを続けるとセカンドキャリア成功の武器になります。

・何でも自分で勉強すること
本を読み、問題集や参考書を使って自分で学ぶ癖をつけるようにすることも重要です。

・役に立つ場所があると自分を信じること
環境・仕事・仲間が変わり、自分自身も変わることで輝き続ける場所ができる可能性もあります。自分も周りが知らない能力があると自分自身が信じていくことも必要です。

4つのほかに、副業禁止をなくしたり、長期休暇をとれるようにしたりするなどセカンドキャリアを成功させる人が増えることでしょう。

特徴いくつになってもチャレンジ精神が旺盛

元気なうちは働き続けたいが、自分が必要とされている仕事とは何かと考えている人もいると思います。そのように志が高い人たちのために、セカンドキャリアへのステップアップするポイントを紹介します。

・環境変化を把握してキャリア意識を持つ
セカンドキャリアへの挑戦をするときが必ずくると認識して、ミドル世代から活躍する社会になることを理解して準備します。

・志を持ち、自分を知る
働くことで世の中に何らかの形で役に立ちたいと思う人は多いのです。セカンドキャリアを設計するにはスキルや能力をきちんと把握する必要があります。

・仲間を見つけ、キャリア設計図を作る
助け合い、支え合う仲間を見つけることも必要です。そして、自分のゴールをイメージして計画を練り設計図を作ります。

転職やセカンドキャリアに1歩踏み出すには、十分な準備が必要になってきます。

ーまとめー

定年後も元気で働くシニア世代でいるためには、自分にあったセカンドキャリアを築くことも大切です。環境が変化する転職やセカンドキャリアへの第1歩を踏み出す勇気を持ち、スキルや能力を理解して、どのようなシニアになるかを早いうちから計画してみるとよいでしょう。

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