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AI技術はどんなところに使われているの?AIの活用事例をご紹介!

JENNIE 編集部
2019年12月24日

さまざまなものを発明してきた人類の、最後の発明とも言われている人工知能(AI)。SFの世界だけと思いがちですが、AIはすでに私たちの身近な場所で使われています。今回は、AIが搭載されていることでおなじみの製品から、意外な使われ方まで、AIの最新事例をご紹介していきます。

日常生活ではどんなAIが活躍しているの?

まずは、日常生活で使われているAI事例について、見ていきましょう。定番と言えば、iPhoneなどのapple社製品に利用されている「Siri」でしょう。「Siri」の成功によって、家電製品への人工知能の搭載が増えていきました。スピーカーにAIを搭載し、音声アシスタントを可能にしたAmazonの「Alexa」は、高い拡張性を持っています。リクエストに応じることによって、できることがどんどん増えていくのです。また、AIを搭載した冷蔵庫も登場しています。庫内にある食材からレシピを提案してくれたり、定期的に購入している食材の、買い出しサイクルをアドバイスしてくれたりといった機能があります。また、冷蔵庫のドアの開け閉め時間を記憶し、ユーザーの利用時間帯を把握してくれるのです。AI搭載のお掃除ロボットは、部屋の間取りや環境を把握したうえで、効率的な掃除ルートやスケジュールを計算したうえで活躍してくれます。このように、家電製品にAIが搭載されることで、私たちの生活の手助けをしてくれるのです。

ビジネスシーンではどのようなAIが活用されている?

続いては、ビジネスの現場で活躍している人工知能について、見ていきましょう。ビジネスシーンにおける人工知能の活躍は、おもに人手不足を補ったり、負担を軽減させたりといったケースが多いです。まずはAIにおける採用活動です。「忙しくて新しい人材を採用したいけれど、採用に充てる時間がない」という場合に、AIによる書類選考や面接、人材評価を行うという方法があります。労働負担の高い医療現場でも、AIが活躍しています。データ解析を得意とするAIの特徴を生かし、画像やカルテを解析して症状の診断をします。またAIを利用して、病気を未然に防ぐためのシステムも開発中です。高齢化・人手不足の農業にも、AIを利用したスマート農業が導入されています。作業をロボットが変わってくれるだけでなく、AIの画像分析によって作物の成長具合のチェックや、収穫時期の割り出しが行われます。今現在の単純な人手不足解消だけではなく、今まで経験に頼っていた作業を誰でもできるようにすることで、次世代の担い手を増やそうという長期的な目的もあるのです。

その他にもこんな場面でもAIが活躍!

人工知能が活躍している場は、これだけではありません。続いては、「こんな場所にも使われているのか」と意外に思えるようなシーンをご紹介していきます。ユーザーの多いLINEの企業公式アカウントには、AIとのチャットボットが組み込まれているものがあります。話しかけるときちんと会話が成立しますし、暇つぶしにもなる面白い会話のできるチャットボットもありますよ。スマホで写真を撮るときに、被写体に最適な撮影方法や構図のアシストを手助けしてくれるAIや、歯医者が推薦する磨き方をしてくれるAI搭載歯ブラシも登場しています。人工知能の画像認識機能を、セキュリティ対策に活用しているものもあります。監視だけではなく、ガス漏れや爆発物を探知できるセキュリティ製品も登場しました。アイドルが歌う歌の作詞にAIが活躍したり、バーチャルホームロボットのAIアイドルも開発されていたりします。

ーまとめー

AIが活躍する現場をご紹介しましたが、思いのほか私たちの身近にAIがたくさん使われていて、驚いたのではありませんか?今後もAIは、さらに私たちの生活に関わってくるでしょう。これからもAIと上手に付き合って、快適な生活を送りたいですね。

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