page_top
人気記事ランキング

爪の健康は正しい切り方から

JENNIE 編集部
2019年10月15日

正しく爪を切っていますか。自己流の間違った方法で爪を切っていると、爪や体に支障をきたす恐れがあります。正しい爪の切り方をマスターして、清潔かつきれいな爪を手に入れましょう。

爪はスクエアカットが理想的

習慣として定期的に爪を切りますが、切る理由について考えたことはありますか。伸びた爪は、服にひっかかったり肌をひっかいてけがをしてしまったりします。また割れやすかったり、爪の隙間に溜まった汚れから菌が繁殖したりして、衛生的に良くありません。また、普段の歩き方や姿勢によって足の爪は影響を受けますが、同じように爪の切り方によっても爪に大きな影響が出ることがあります。特に巻き爪や陥入爪のような爪の異常は、間違った爪の切り方によるものが大半です。正しい爪の切り方をマスターし、爪のトラブルを軽減しましょう。
足の爪は、できるだけすっきりと短く切ったほうが良いように感じる方も多いかもしれません。しかし、地面をしっかり踏みして歩くためには、爪は皮膚が隠れる程度の長さである必要があります。そうすることで、体重や地面からの圧力を指で受け止めることができるのです。
となると、深爪は、間違った爪の切り方ということになりますね。深爪は、爪が厚くなったり曲がって生えたり、また内側に曲がる原因でもあります。指先の皮膚が盛り上がることによって爪が埋もれてしまうからです。また爪の両端を大きく落とすバイヤスカットは、爪が自然と内側に巻いてしまうため、こちらも良い切り方ではありません。
爪の形は丸ではなく、四角のイメージが正しいと覚えておきましょう。それでは、正しい爪の切り方について具体的にご紹介します。

正しい爪の整え方

季節によって異なりますが、手の爪は1日に0.1ミリほど伸び、基本的には2週間に1度の頻度で切ることになります。暖かい季節には伸びるのが早く、寒い時期にはゆっくり伸びます。手に比べて足の爪の伸びる速さは遅いため、切る頻度は1か月に1度ほどです。爪を切るタイミングは、爪が柔らかくなった入浴後が最適です。爪は割れやすいため、負担をかけないよう水分を多く含んだ状態で切るようにします。
まずは使用する道具からご紹介します。一般的には上下二枚の刃で挟んで切る爪切りがよく知られています。その中でも刃の形がまっすぐのものを使用するようにしましょう。カーブのあるものは深爪になる恐れがあります。ほかにも、ニッパー型の爪切りがおすすめです。力が入れやすく、まっすぐに切ることができます。硬い爪や、巻いてしまっている爪を切るときにも切りやすく、自分以外の人の爪を切ってあげるときには特に便利です。
つづいて切り方です。はじめに伸びた爪を水平に切ります。指先のカーブに沿って丸く切るのではなく、まっすぐもしくはゆるいカーブで切ることを意識しましょう。つぎに切った断面を爪やすりで整えます。このとき角も少し削り、危険のないようにします。やすりをかけ過ぎると爪が割れたり、二枚爪になったりする原因にもなるので、一定方向に優しく数回やする程度にしましょう。

爪を切ったあとはケアを忘れずに

爪を切ったあとにも忘れてはいけないことがあります。
爪は3層構造になっており、それぞれの層の間には水分や脂肪分が含まれています。爪を切ったあと放置しておくと、断面から水分が逃げてしまい、爪の乾燥が進んでしまいます。そのため、爪を切ったあとは保湿をする必要があるのです。ネイルオイルは爪専用のオイルで、しっかりと塗り込むことで乾燥が防げます。またハンドクリームも保湿効果が高くおすすめです。両方塗ることがベストですが、面倒に感じる方はどちらか一方でも効果はありますので、保湿を忘れないようにしましょう。
また爪切りのケアもしっかりとしておくと良いですね。特に家族で使いまわしているような場合には、菌に感染する恐れがあります。使い終わったら除菌シートなどで拭きあげ、次回に向けてしまっておきましょう。

ーまとめー

普段当たり前のようにしている爪切りで、爪の健康が左右されます。正しい切り方を心がけ、爪も体も健康でありたいですね。

人気の記事

あわせて読みたい

ABOUTJennie(ジェニー)とは?

発案者、向井洋平に聞く、Jennie立ち上げのきっかけとJennieが持つ役割とは?

Ranking月間人気記事ランキング

Keywords人気のキーワード

Mail Magazine更新情報をメールマガジンにて配信

ジェニーへの掲載記事情報やホットなお役立ち情報をメールマガジンで配信します。