page_top
人気記事ランキング

これを聞いたらNOのサイン!お酒の強要に気をつけて

JENNIE 編集部
2019年09月17日

社会人には、仕事でもプライベートでも飲み会の席がつきもの。しかし、「飲み会ならいつでもウェルカム!」という人ばかりではありません。自分の価値観で知らず知らずのうちにお酒の席を強要してしまっていたり、飲み会の席で無理にお酒を強要してしまっていたりということもあるかもしれません。アルコールハラスメントになってしまわないように、こんなセリフを聞いたら相手は嫌がっているかもしれないというNOサインのセリフをご紹介します。

職場の飲み会、こんなセリフはNOのサイン

職場の飲み会で相手を不快にさせない断り文句としてよく使われるセリフは、体調不良を理由とした物。
当日突然誘った場合に、「今日はちょっと朝から頭が痛くて」や「今少し風邪気味で」などの体調が悪いことをアピールするセリフを聞いた場合は、本当は飲み会に行きたくないというサインかもしれません。「さっき薬を飲んだから」や「このまま体調を崩すと困るから」など、断る意思を感じた場合には、さらにしつこく誘って相手を困らせることがないように気をつけましょう。
また、「宅配便が来るから家にいなければならない」や「歯医者の予約がある」など、先約があるというセリフもよく使われる断り文句。実際の理由がどうかは別として、角がたないように断っているという配慮を察するということが大切です。それ以上の強引なお誘いはやめておきましょう。

プライベートでも気をつけて!

プライベートな場合においても、お酒が苦手な場合やお酒の席が苦手など、さまざまな理由で飲み会に行きたくないという人もいますので、無理なお誘いは禁物です。
プライベートな飲み会の断り文句としてよく使われるのは、金欠を理由にした物や家庭を理由にした物。「最近飲み会が続いていてお金が厳しくて」や「最近毎日帰りが遅いからたまにはパートナーと一緒にいてあげたい」などの趣旨のセリフを聞いたら、無理にお誘いするのはやめておきましょう。
また、習い事や資格試験に対しての勉強に励んでいる人もいます。そうした理由を聞いた場合にも、相手の状況を考えて強引なお誘いはしないようにしましょう。
禁酒中や禁煙中、または体質的な理由などのときにも重ねてのお誘いは嫌がられます。実際にドクターストップがかかってしまっていて飲みたくても飲めない場合や、禁煙中に煙草を吸う人が多い飲み会の席に行きたくないという場合もあります。相手の体や状況に配慮するようにしましょう。

飲み会の席でも強要はNO!

飲み会に出席している人でも、何らかの理由でお酒を飲みたくない人や、お酒をそもそも飲めないという人もいます。お酒を飲むことを強要し、トラブルにならないように気をつける必要があります。
「お酒が飲めない」「とてもお酒が弱くてほとんど飲めない」など、きちんと飲めないことを伝えてくれている人に対しての無理強いは禁物です。体質的にお酒が飲めない人がいるということをきちんと理解し、お酒を強要してその人の体調を崩させてしまう、危険な目に合わせてしまうといったことが絶対に起きないようにしましょう。
また、「普段はお酒が飲めるけれどその日は飲めない事情がある」という場合もあります。「明日朝早くから仕事がある」「病院の検査を受けなければならない」など、その日は飲めないという断り文句を聞いたら、無理にお酒をすすめないようにしましょう。

ーまとめー

人それぞれに考えがあり、飲みに行けない理由もさまざまです。強引に誘っても相手も自分も楽しめない結果になってしまいますので、飲み会に誘う場合やお酒を進める場合には配慮が必要です。大切なのは自分の価値観を相手に押し付けてしまわないこと。事情があって丁寧に断っている相手の心境を汲み取ることが大事です。誰もが気持ちよく参加できる飲み会にしたい物ですね。

人気の記事

あわせて読みたい

ABOUTJennie(ジェニー)とは?

発案者、向井洋平に聞く、Jennie立ち上げのきっかけとJennieが持つ役割とは?

Ranking月間人気記事ランキング

Keywords人気のキーワード

Mail Magazine更新情報をメールマガジンにて配信

ジェニーへの掲載記事情報やホットなお役立ち情報をメールマガジンで配信します。