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意外にはまっているかも!?ネットゲーム依存度をチェックしよう!

JENNIE 編集部
2019年07月26日

もはや一人一台持つことが、当たり前になってきたスマートフォン。たしかに私たちの生活を便利にしてくれていますが、その反面深刻な問題も抱えています。それが、ネットゲーム依存症です。「そこまでネットゲームに依存していないから大丈夫」と思っているあなた、本当に大丈夫ですか?今回は、ネットゲームに依存してしまう理由や、ネットゲーム依存症になっていないか、簡単にできるチェック方法をご紹介します。

ネットゲーム依存症を知ろう

ネットゲーム依存症とは、ネットゲームにハマりすぎてしまい、自分でコントロールできなくなってしまった状態のことです。症状が進んでいくと、生活の中心がネットゲーム一色になり、学業や仕事、健康状態に支障が出始めます。また、高額な課金をしてしまったり、家庭内での不和が生じたり、犯罪に巻き込まれてしまうケースもあるのです。こういった悩みは学生や20代の若い人のものだと思いがちですが、実はネットゲーム依存症は、中高年のサラリーマンや主婦の間にも広がっています。

なぜ依存してしまうのか

続いては、なぜゲーム依存症になってしまうのかをご紹介します。
スマホのゲームは、ダウンロード自体は基本的に無料で行えます。しかし、ゲームを有利に進めるための課金アイテムが存在するため、「少しだけなら」と課金をしてしまいます。そして、ゲームクリアの高揚やお目当てのアイテムを入手できたときの刺激を、脳が「良いもの」と認識することで、よりスマホゲームが楽しくなってくるのです。簡単に始めることのできるスマホゲームが、実際の生活の生きづらさを解消してくれるため、余計にやめられないという悪循環に陥ってしまいます。そのため、自己肯定感が低い人や孤独感を持っている人、友人の少ない人、家庭に問題がある人などが、ゲーム依存症になりやすい傾向があるとされています。
また、ゲーム依存になりやすいゲームの特徴もあります。まずはゲーム内に他の人とコミュニケーションが取れるものです。実生活での友達やゲーム上で仲良くなった友達とコミュニケーションが取れるため、長時間ゲームをしやすいです。また、チームプレイができるものだと連帯感が生まれ、足を引っ張らないように、チームに貢献できるようにとついのめりこみがちです。チームプレイだけでなく、1対1のオンライン対戦ができるものも、ハマりやすいゲームの特徴といえるでしょう。ゲーム内でコレクション要素のあるものも、「どうしても手に入れたい」と課金に手を出しやすくなります。また課金してしまうと、もったいないからゲームをやめられないという感情も生まれます。

依存度をチェックする方法

誰でも1度は、無料のスマホゲームをプレイしたことがあるでしょう。ゲームをプレイしているときにふと我に返って、「もしかしてゲーム依存症かも」とドキリとしたこともあるのではないでしょうか。単なるネットゲーム好きとネットゲーム依存症の、明確な線引きはありません。しかし、自分の意志でゲームをとめられるか、生活の中心がスマホゲームではないか、といった判断基準は存在しますので、最初に自分に問いかけてみましょう。
また、自分がネットゲーム依存症なのかどうかを簡単にチェックできるリストも存在します。ゲーム障害に対しての世界標準、韓国政府の作り上げたK-スケール、アメリカ精神医学会の作ったチェックリストです。基本的に1年単位で考えるものが多いですが、質問自体は簡単に答えられるものばかりですので、一度試してみることをおすすめします。

ーまとめー

今回は、ネットゲーム依存症についてご紹介しました。ゲーム依存症はすでに、世界規模で対策を講じている問題です。スマホゲームは楽しいものですが、ハマりすぎないように自重しながら付き合っていきましょう。

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