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雨の日でもしっかり乾く!洗濯物のテクニック

JENNIE 編集部
2019年06月20日

5月の連休が過ぎてしばらくすると、夏本番の前にはジメジメとした梅雨の季節がやってきます。雨の日が続くと困ってしまうことといえば、なんといっても洗濯物ですよね。

そこで今回は、雨の日の室内干しでも、洗濯物が早くしっかりと乾くテクニックや干し方をご紹介します。

洗濯物を早く乾かす干し方のコツ

まずは、洗濯物が乾く条件についてご紹介します。

洗濯物が早く乾くには、服そのものの素材も関係してきます。しかし大半は、気温・風・湿度といった天候による3つの条件が大きく関わってきます。晴れた日のように気温が高く、からっとして湿度の低く、風通しの良い天候のときが、洗濯物を早く乾かすのに最適な条件です。つまり、雨の日の室内干しでも、この3つの条件をクリアできれば、洗濯物を早く乾かすことが可能です。ただ室内に干しただけでは条件が揃いませんので、除湿器や浴室乾燥機を利用しましょう。

エアコンと扇風機の2つを利用して洗濯物を乾かすこともおすすめです。エアコンは除湿でも冷房でも、どちらでも大丈夫です。いずれの場合も、3時間ほどで乾かせるでしょう。洗濯物を早く乾かすためには、干し方も重要です。風通しを良くするために、厚手の服と薄手の服、バスタオルとハンドタオルなど、厚さや高さを交互にすることがポイントです。また、洗濯物同士がくっついていると乾きにくいため、なるべく間隔をとって干しましょう。

大きなタオルの場合は、半分に折って干すのではなく、長さを変えることで風通しが良くなり乾きやすくなります。

干し方以外にもある!洗濯物を早く乾かすテクニック

続いては、干す前に使える、洗濯物を早く乾かすテクニックをご紹介します。

洗濯物に含まれている水分が少ない方が乾きが早いため、いつもより脱水時間を長くする方法です。ただし、脱水時間を長くすると、型崩れやシワの原因にもなりますので、洗濯物によって使い分けましょう。シワを防止したい場合は、アイロンをかけてから干す方法があります。1回アイロンをかけただけの生乾きの状態でも、乾く時間を短縮できます。

アイロンを用意するより、ドライヤーで素早く乾かしたいと考えることもあるでしょう。しかし、ドライヤーは一か所だけに熱が集まりやすく、服の縮みや傷みなどのダメージを引き起こしやすいため、避けましょう。パーカーのフード部分もしっかりと広げて干せるハンガーや、ズボンを広げて干せるピンチなど、早く乾かすための便利グッズもたくさん売られています。早く洗濯物を乾かしたいと悩んでいるなら、試してみるのもおすすめですよ。

室内干しで気をつけたい結露対策

室内干しでもしっかりと洗濯物を乾かす方法をご紹介しましたが、気をつけなければならないポイントがあります。それが、結露対策です。結露は、窓ガラスの内側と外側の温度の差が大きいと起こる現象です。室内干しをしていると、洗濯物が乾くときに蒸発した水分があるため、いつもよりも湿度が高くなります。その湿っている室内の空気が、外気で冷えた窓ガラスに触れることで、結露になるのです。

結露を放っておくと、湿気が好きなカビやダニを増やす要因になることもあります。結露は、窓ガラスだけでなく、温度差のあるところならばどこでも発生します。そのため、定期的に窓を開けて換気を行い、湿度を下げましょう。留守にするため窓を開けられない場合は、換気扇を回すだけでも効果があります。また、結露が出ると分かっている窓には、予め結露シートを貼ったり、窓周りにカビ防止スプレーをしたりと予防策を行うのがおすすめです。

ーまとめー

今回は、雨の日の室内干しでも洗濯物を早く乾かすテクニックや、干し方をご紹介しました。このように、ちょっとした心がけや便利アイテムを駆使して、梅雨の季節のお洗濯と上手に付き合っていきましょう。同時に、結露対策も忘れずに行ってください。

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