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かっこいい横文字をビジネスシーンで使いこなす!

JENNIE 編集部
2019年06月06日

ビジネスシーンで横文字の言葉を聞いて、「それってどういう意味?」と思っても、その場で聞くのは恥ずかしい…。そんな経験はありませんか?ビジネスシーンで多用される横文字の言葉は、最低限意味を知っておきたいですよね。

今回は、知っておきたい横文字のビジネス用語と、ビジネスシーンで上手に使えるとちょっと鼻が高い横文字用語をご紹介。横文字のビジネス用語をかっこよく使いこなしましょう。

これだけは知っておきたい横文字

すでに広く浸透し始めていて、これだけは知っておきたいという横文字用語をご紹介しましょう。使い方例も一緒にご紹介します。

・コンプライアンス(コンプラ)
「遵守する」という意味があり、企業コンプライアンスという場合には法令遵守や企業倫理という意味で使われます。

・コミットメント(コミット)
「約束」という意味があり、「結果にコミットする」という使われ方の場合、必ず達成するという意味で使われます。

・コンセンサス
「同意、合意」という意味があり、「コンセンサスを得る」というような使い方の場合、「根回しをしておく」というような意味で使われます。

・エビデンス
「証拠」という意味があり、「その説明のエビデンスは?」など、根拠を求める場合に使われます。また、「その依頼を請けるならエビデンスを残しておいて」など、記録や証言といった意味で使われることもあります。

・デフォルト(デフォ)
「何もしない」という意味があり、金融業界においては「債務不履行」、スポーツにおいては「権利を放棄する(リタイアする)」、コンピューター業界においては「初期設定」という意味で使われます。

・インバウンド
「外から中に入る」という意味があり、観光業界においては「外国人観光客」という意味、ビジネスにおいては「電話を受ける、SNSなどで情報発信をし、消費者の興味を集める」という意味で使われます。

・スケール
「メモリ、規模、縮尺」という意味があり、ビジネスにおいてはベンチャー企業の規模が大きくなることを指して「スケールする」という使い方をすることがあります。

上手に使えるとかっこいい横文字

押さえておきたい横文字用語を知ったうえで、上手に使えると更にかっこいいという横文字用語をご紹介します。

・アライアンス
複数の異業種企業や集団、人が共通の利益のために協力し合うことをいいます。「この海外プロジェクトを成功させるためには現地企業とのアライアンスが不可欠だ」というように使います。

・コアコンピタンス
顧客や社会に対し、他社には真似ができない自社独自、オンリーワンの価値を提供することや、企業の中核的な力のことをいいます。「激化する価格競争の中で改めて自社のコアコンピタンスを確認する必要がある」というように使います。

・ナレッジ
「知識、知見」という意味があり、ビジネスにおいては蓄積するあらゆる情報を体系化して可視化された、経営活動や営業活動に有益な知識のことを指します。「これまでの失敗例を蓄積し、ナレッジ・マネジメントに活かそう」というように使います。

・シナジー
「相乗効果」という意味があり、2つ以上のものが相互作用し効果や機能を高めることをいいます。「異業種との共同プロジェクトに乗り出した結果、シナジーを生み出すことに成功した」というように使います。

横文字で相手をイラっとさせないように気をつけよう

いろいろと横文字用語をご紹介しましたが、使い方には注意が必要です。横文字の乱用はかえって相手をイラつかせてしまう原因にもなります。知識をひけらかすようで相手をイラっとさせてしまうビジネス用語もあるので気を付けましょう。

知っておきたい横文字で紹介した「コミットメント」や「エビデンス」「コンセンサス」などは使っている人がいるとイラっとするビジネス用語だという意見も多い言葉。意味を知っておけば無理して使わなくてもいい場合もありますので、相手や状況に合わせて上手に使うようにしましょう。

ビジネスシーンでは多く登場する横文字用語。意味をきちんと理解し、シーンに合わせて上手に活用したいですね。

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