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やってしまった!遅刻をした時、あなたならどうする?

JENNIE 編集部
2018年12月18日

「朝、いつもよりよく眠れたと時計を見たら、恐ろしい時間だった」という場合や、「大事な会議があるのに電車が止まっている」という場合。遅刻が決定した瞬間、あなたはどうしますか?

遅刻してしまったときの対応でその後のあなたの評価が変わってしまうこともあります。では、どうするのが正解なのでしょうか?

遅刻してしまうことがわかったら

遅刻をしてしまうことがわかったら、まずはすぐに連絡をしましょう。会社や相手に電話をかけ、きちんと謝罪してから会社や待ち合わせに向かいます。遅刻の原因が寝坊であれば、「すみません、寝坊しました」と正直に話すことも大切です。

電車の中などでどうしても電話ができない場合には、メールで連絡を。連絡なしで遅れるより、事前に遅れることがわかるほうが相手にとっても良いと心得て、どんなに連絡しづらくても連絡を入れましょう。

やむを得ずメールで連絡する場合、タイトルは「遅刻します」というものよりは「大変申し訳ありません!」など、最悪の事態を想定しやすいものがおすすめです。もしかして来ないのかと思った後に、「10分ほど遅れます」だった場合、その対比で少しはましに思えることも。しかし遅刻は遅刻ですので、会ってから誠心誠意謝りましょう。

気持ちが伝わる謝罪とは?

遅刻した部下を待つ上司の心情はどのようなものでしょう?

上司の性格にもよりますが、良い気持ちで待っている上司など存在しません。みんなの前で怒る上司、後で2人になってから怒る上司などさまざまでしょうが、共通していることは遅刻に対してこころからの謝罪を求めているということです。どんな理由であれ、遅刻はいけないことです。きちんと謝罪をし、反省の意を伝えましょう。

では、どう謝るべきなのでしょうか。

大切なことは、ただ謝るだけではなく、遅刻をした理由を正直に述べることです。たとえ寝坊が原因でも、なぜ寝坊をしてしまったのかを正直に話せばわかってもらえる場合もあります。謝罪する際、一番してはいけないことは開き直ることです。開き直られると相手は神経を逆なでされ、さらに怒りが増します。自分が悪いということを認め、真剣に謝りましょう。

また、嘘をつくことは事態を悪化させます。寝坊した場合などは正直に話すのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、後で嘘がばれたときにはさらに信用を失ってしまいます。

謝罪をする際には、まずはお詫びの言葉を述べましょう。たとえ電車の遅延などで自分に非がなくても、理由を先に話すことは言い訳ととらえられてしまうためNGです。「遅れてしまい大変申し訳ありません。貴重なお時間を無駄にしてしまいました。実は人身事故で電車が止まってしまいまして…」というように、まずは相手にお詫びと気遣いの言葉をかけましょう。

お詫びのときに使えるマジックワードに、「よりによって」という言葉があります。「よりによって今日のような大事なプレゼンがある日に遅刻してしまって」など、相手を大切に思う気持ちが伝えやすい言葉です。謝罪と共に相手や仕事を大切に思う気持ちが伝わるように心がけましょう。

遅刻をしやすい人は対策を

遅刻をよくしてしまうという人は、原因をきちんと知り、対策をすることが大事です。遅刻の原因が寝坊であれば、どうすれば起きられるのかを考える必要があります。通勤に時間がかかるのであれば、引っ越しを考える、激務で疲れが取れず朝起きられないということであれば転職を考えるということも選択肢のひとつです。

また、性格によるもので、慢性的に遅刻を繰り返してしまう人は、時間を少なく見積もってしまう傾向にあります。そうした自分の性格を自覚し、自分が考えるよりも長く時間を見積もるなどの対策が必要です。

ーまとめー

誰しもが経験する可能性のある遅刻ですが、遅刻に対する真摯な対応ができるかどうかは社会人としてのマナーがあるかどうかにも大きく関わってきます。一度失った信頼を取り戻すのはとても大変なことです。しっかりとした対応と、遅刻を繰り返さないことが大切です。社会人としての意識を持ち、誠意ある対応をしましょう。

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