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いつサヨナラする?洋服を捨てるタイミングと判断の仕方

JENNIE 編集部
2018年08月24日

「クローゼットに洋服が溢れて、整理しなければならないけれど、どれを処分したらいいかわからない」「整理を始めたけれど残すか処分するかに迷って途中で挫折してしまった」という方はいらっしゃいませんか?

洋服を処分するタイミングはなかなか難しいものです。洋服を処分する際に判断基準にしたいこと、処分の方法などをまとめました。

自分の判断基準を決めよう。

クローゼットいっぱいの洋服を整理するには、まず自分なりの処分の判断基準を決めましょう。
判断の基準としては、

・洋服が傷んだ時
ほつれがある、毛玉がある、シミがある、など、「傷んでしまい明らかにもう人前では着られない」と思う服は処分の対象にしましょう。

・流行とは違うと感じた時
流行の形、色ではない、など、今着られないと感じる服も処分の対象です。

・一定期間着ていない時
今シーズン、または昨シーズン一度も着なかった服は、今後も着ない可能性が高い服といえます。もったいないと感じても処分の対象にしましょう。

・もう着ないと思った時
体形が変わってしまい着られなくなった場合や、「いつもと違う感じの服が欲しくて買ったけれどなんだか似合わない」といったような場合など、自分の中でもう着ないだろうと思う服は迷わず処分の対象にします。

このようなことを参考にしながら、洋服の分別をスタートしてみましょう。まずはアイテムごと、全て取り出してみます。判断基準に従って振り分けていきますが、どうしても判断に迷うものは、そのシーズンが終わるまで待って判断してみましょう。

アイテムごとの捨て時ラインは?

洋服の傷み具合や流行遅れかどうかの判断が難しい場合は、以下のようなことを参考にしてみましょう。

・シャツ
袖口や襟の汚れや黄ばみが、洗濯をしても取れなくなった時はサヨナラの合図。意外と目に付く場所なので注意したいところです。デザインは流行のものと大きな違いがなければまだ着られると判断しても大丈夫。

・ニット
低価格のニットは比較的生地がやせやすいので、1年を目安に買い替えることをおすすめします。腕やバッグが擦れる脇腹部分は毛玉やほつれが起きやすいので、しっかりチェックしましょう。

・カットソー
洗濯後に生地全体がよれてしまった時や、首回りなどの直接肌に触れる部分が汚れていたり黄ばんでいたりする場合には処分の対象です。

・スカート、パンツ
ボトムスはラインなどに流行が表れやすいので注意が必要です。同じような形でも、ポケットの位置が違うなどで流行遅れの印象になってしまうこともあります。スカートの横じわは取れなくなったら処分しましょう。

・ジャケット、スーツ
意外と流行遅れが目立ってしまうのがジャケットやスーツです。特にテーラード型のジャケットは襟の形やアームホールに流行が出ます。ビシッと決めたいアイテムで野暮ったさが出ないように注意したいところです。袖口や襟の擦れや汚れが目立ち始めたら買い替えのサインです。肘や背中の横じわもチェックしましょう。

捨てたいけれどまだ着られそうならどうする?

「整理をしたら処分する服がたくさん出てきたけれど、全部捨てるのは忍びない」ということもありますよね。まだ着られる服であれば、捨てずに処分する方法もあります。

処分する服がたくさんあり、あまりお金にならなくてもいい、という場合には古着屋に売るという方法があります。ただし、相手の判断で引き取ってもらえないものが出る場合もあることを知っておきましょう。

売るといってもほとんど値段はつかないと思っておいた方が無難です。
比較的高い値段で売りたい場合はフリマアプリを利用するのもいいでしょう。自分の設定した金額で売ることができるのがメリットですが、写真撮影から始まり取引を全て自分でやらなければならないので、売りたいものがたくさんある場合や時間に限りがある人にはあまり向かないかもしれません。

自分は着ないけれど、あの人なら似合うかもしれない、という時などは友人に譲るのも1つの方法です。押しつけにならないように友人に確認を取ってから譲りましょう。

思い出の服で手元に何らかの形で残したい時はリメイクするのも良いでしょう。気に入っているけれど外で着るのはちょっと、というような服は部屋着にするという手もあります。

ーまとめー

処分のタイミングに困るものの代表格である、洋服。上手にサヨナラしながら、次のお気に入りを見つけたいものです。

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