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メンタルは鍛えられる!仕事のプレッシャーに打ち勝つためのテクニック3つ

JENNIE 編集部
2018年07月25日

「自分はプレッシャーに弱い」、「もう少し前向きに考えられるようになったらいいのに」などとお悩みの方、実は結構いらっしゃるのではないでしょうか。常に前向きでポジティブシンキングの人が羨ましく感じている方もいるはず。

テレビで語られるアスリートのメンタルの強さに脱帽しているあなた、メンタルは鍛えることができます!メンタルを鍛えて、ストレスやプレッシャーに負けないメンタルを作りましょう。

豆腐メンタルも鍛えられる!

あなたの周囲にいるメンタルが強い人も、実は先天的な特性ではなく、トレーニングや経験を積んで鍛えられたのかもしれません。

メンタルをスキルととらえ、鍛えている人はいます。自分の立場に応じたメンタル、自分がなりたいと思う立場のメンタルを意識して作り上げる。そうやって努力の末、なりたい自分に近づいていく人たちがいるのです。

自分を振り返り記録する

まず、自分の弱さを知り、向き合うことから始めてみましょう。

つらく、悲しいことがあった時、苦しい時、その気持ちをノートに書き出してみることをおすすめします。書き出すことで自分の気持ちの整理ができ、冷静に自分と向き合い自分の心情を分析することができます。なぜそのような状態になってしまったのか、何が原因だったのか、どうするべきなのかも一緒に書いておきましょう。

ノートでなくとも、ブログなどでもかまいません。大事なのは後から見直せるようにしておくことです。心に残った言葉やセリフは特に目立つように残しておきましょう。たまに読み返すと、過去の自分よりも現在の自分の方が成長していることに気が付くはずです。

失敗体験だけでなく成功体験も同じように記録しておけば、何かに行き詰まった時に振り返ることができ、自信へも繋がります。今の自分が未来の自分を作るということを意識して、記録を残してみましょう。

ポジティブを作る

成功した時のポジティブな要素を軸に、一見不利な状況でも前向きに思考できるように心掛けてみましょう。座右の銘や、誰かにかけてもらって前向きになれた言葉、元気が出る音楽など、前向きな気持ちを思い出させてくれるものがあると、壁にぶつかった時に乗り越える原動力になります。

失敗した時には、どこで前向きにシフトすれば良かったのか、どうしたら前向きにシフトできたのか、をシミュレーションすることも訓練になります。行き詰まりを少しでも感じたら、振り返りノートを確認してみましょう。もちろん、新しく書き込んでもかまいません。

ひとつひとつの経験が必ずポジティブな思考を作る糧になると信じ、前に進みましょう。

困難から逃げずに立ち向かう

難しい問題に直面した時、スキル不足や時間不足などといった理由をつけて逃げてしまうのはとてももったいないことです。逃げてしまえばそこで成長は止まってしまいますが、逃げずに立ち向かえば、たとえ失敗をしてしまったとしても、大きな収穫を得られるはずです。どうすれば状況を打開できるか、前を向いて進む道を模索してみましょう。

仕事では、立場が上がれば上がるほど逃げてはいけない状況や場面が増えていきます。部下のことも考えなければならない立場であれば、上司が逃げてしまったら、残された部下はどうすることもできません。困難から逃げない、立ち向かうことができるメンタルになるため、メンタルの強化を図っていきましょう。

ーまとめー

自分のメンタルをポジティブに変えられるのは自分だけです。自分の弱さを知り、克服するために努力をしてみましょう。自分を変えようと動き出したことは、すでに大きな前進です。「自分には無理だ。できるはずがない」という思考は捨てて、理想の自分に向かって進み出してみましょう。

何年後かにノートを読み返した時、きっと今とは違う自分に気付くことができるでしょう。

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