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夏休みのキャンプで役立つ!子供にから熱いまなざしを送られる豆知識

JENNIE 編集部
2018年07月20日

夏休みは子供と一緒にキャンプに行こうと計画されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。夏の思い出作りに最適なキャンプですが、バーベキューでなかなか火が着かなくて、子供たちががっかり、などということもありますよね。

そのような場合に役立つ、知っていると子供から尊敬のまなざしで見てもらえる豆知識をご紹介します。

こんなものも着火剤に!

キャンプ用の着火剤はホームセンターで簡単に手に入りますが、買い忘れてしまった、またはあえて工夫をしてみたいといった時には、身近なものでも着火剤の代わりになります。

キャンプ場で見つけやすいものでは、松ぼっくり、松葉、白樺の皮、ススキの穂などが挙げられます。ただ、湿気ていると燃えにくくなってしまうので、よく乾いているものを火にくべましょう。

牛乳パックもキャンプに持っていくと便利です。内側がパラフィンワックスでコーティングされているので燃えやすく、開けばまな板代わりにもなります。いくつか持っていくことをおすすめします。
意外なものでは、コーン系のスナック菓子です。トルティーヤチップスなど、食べてもおいしいですが、良く燃えるので、どうしても、という時には役立つかもしれません。

キャンプ前に自家製着火剤を作っておくと、準備も楽しめてキャンプへの期待も高まります。ワセリンと化粧用のコットンか木綿の布で簡単に着火剤を作ることができますので、子供と一緒に作ってみても楽しいのではないでしょうか。

薪の組み方で燃え方が変わる!

薪の組み方によって火の燃え方は変わります。何のための火なのかによって、組み方を変えると、シーンに合わせた炎を作ることができます。代表的な薪の組み方をご紹介しましょう。

・井桁型
キャンプファイヤーなどでよく用いられる井桁型は、煙突のような形状のため、上昇気流が発生し炎の勢いが強くなります。勢いが強いので早く燃え尽きてしまうという特徴があり、調理には向いていません。

・合掌型、閉じ傘
傘を閉じたような形状に薪を組みます。井桁型と同じく、炎が中心に集中し勢いの良い炎が上がります。燃焼時間も短く、火の勢いをコントロールしづらいので、調理向けではありません。

・合掌型、開き傘
合掌型、閉じ傘よりも高さを抑えて傘を開くような形状に薪を組みます。高さが低くなる分炎は小さくなり、長い時間炎を楽しむことができます。薪を5本程度に抑えた形状をインディアン型と呼び、インディアン型は調理にも向いています。

・並列型
枕木を置き、その上に並列から放射状になるように薪を低く並べる組み方です。炎の調節がしやすいので、調理に向いています。長い時間火を楽しむことができるので、火を囲んでじっくりおしゃべりするのにもおすすめです。

シーンに合わせた薪の組み方で、キャンプをより楽しくしましょう。

網の汚れは炭焼きで

バーベキューを楽しんだ後の網の汚れに苦労した経験がある方も多いのではないでしょうか。
キャンプ場では自然素材の洗剤しか使えないので、普通に洗っただけでは網の汚れはなかなか落ちません。そんな時は、網をバーベキューで残った炭の上に置いて、網にこびりついた汚れを焼き切るようにしましょう。

汚れが焦げて炭化してから、熱がなくなるまで1時間ほど置いた後に水で洗い流せば、網をこすらずにかなり綺麗にすることができます。

虫を遠ざける方法

自然の中では虫はどうしても避けられません。しかし、キャンプ場で虫を殺すのは避けたいものです。虫を遠ざけるために、照明度の強いライトをテーブルから離れたところに設置し、テーブルはロウソクで照らすようにしてみましょう。

また、乾燥したセージを薪と一緒にくべると、虫よけに効果のある匂いを発した煙が広がり、虫刺されなどのリスクを減らしてくれます。

ーまとめー

キャンプで子供たちと思い切り楽しみながら、頼れる親の姿を見せて、家族の絆を深めましょう。

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