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2018年の休日は多い?少ない?祝日の日数が知りたい!

JENNIE 編集部
2018年01月16日

1日でも多くあるとうれしい休日。カレンダーに赤い数字を見つけると、うれしい気分になるものです。休日の数は年によって変わります。ただし、休日が多いと出費がかさむリスクが上がります。

2018年の休日の数や出費を抑える方法についてご紹介します。

2018年の休日はどのくらいある?

2018年の休日の数を知るために、まず土日の数の調べ方についてご紹介しましょう。1年は365日のため、年始と年末の曜日は同じになります。

365=7×52+1

年始が土曜日だと年末が土曜日となるため、土日の数は52×2+1=105日となります。年始が土曜日以外だと52×2=104日です。

うるう年になると、366=7×52+2のため、土日の数は下記のようになります。

年始が金曜日(年末が土曜日):52×2+1=105日
年始が土曜日(年末が日曜日):52×2+1=106日
上記以外:52×2=104日

ちなみに2018年は、うるう年ではなく年始が月曜日のため土日の数が104日となります。

祝日は「国民の祝日に関する法律」で定められています。年間日数は16日。国民の祝日は休日と定められ、日曜日に当たったときは、その日に近い国民の祝日以外の日が休日になります。いわゆる振替休日です。

元日
成人の日
建国記念の日
春分の日
昭和の日
憲法記念日
みどりの日
こどもの日
海の日
山の日
敬老の日
秋分の日
体育の日
文化の日
勤労感謝の日
天皇誕生日

昭和の日の4月29日といったように日付で決まっている祝日もあれば、成人の日のように1月第2月曜日といった形で決められている祝日もあります。

土日に重ならない祝日と振替休日の合計日数が13日であるため、2018年の休日日数は104+13=117日です。

2018年の祝日の特徴は?

年間の娯楽の計画を立てるときに気になるのが、連休の予定。土日だけの休日や、1日だけの祝日に比べ、連休のときには大きめのレジャーの計画を立てられます。
2018年には、日曜に祝日となる日が4日あるため、振替休日により3連休となる週が4回発生します。

【日曜日が祝日のため振替休日となる日】
2月12日(建国記念の日2月11日)
4月30日(昭和の日4月29日)
9月24日(秋分の日9月23日)
12月24日(天皇誕生日12月23日)

振替休日が発生しなくても、土日と祝日が続けば連休となります。先にご紹介した連休を含め、2018年には3連休が9回、4連休が1回あります。

3連休(9回)
1月6~8日:土日と成人の日
2月10~12日:土日と建国記念の日の振替休日
4月28~30日:土日と昭和の日の振替休日
7月14~16日:土日と海の日
9月15~17日:土日と敬老の日
9月22~24日:土日と秋分の日の振替休日
10月6~8日:土日と体育の日
11月23~25日:土日と勤労感謝の日
12月22~24日:土日と天皇誕生日の振替休日

4連休(1回)
5月3~6日:憲法記念日、みどりの日、こどもの日、日曜日

休日の出費を抑える過ごし方

2018年は前年やほかの年と比べて休日の数が多めです。そのため、出費がかさむことが想定されます。お金をかけずに休日を楽しく過ごす工夫をして出費を抑えましょう。

・ジョギングや散歩
平日の運動不足を休日に解消できます。運動をすると血行がよくなり、冷え性も改善可能。また、自律神経が整うためおだやかな気分で過ごせるようになるでしょう。

・読書
読書から得られるものは人それぞれ。悲しい気分を癒やしたり、元気をもらえたりなど、そのときの自分の気分で選べるところもうれしいもの。本を図書館で借りるなどの工夫もよいでしょう。ゆっくり読書できるカフェを巡ってみる過ごし方もおすすめ。

・ピクニック
広々とした気持ちのよい公園では、シンプルなお弁当でもとてもおいしく食べられます。青い空とそよ風を感じるひとときが、心身のリフレッシュ気分をもたらすでしょう。

・おうちデート
デートは楽しいものの、お金がかかる心配をしてしまうのは困りもの。おうちデートであれば、のんびりと二人の時間を楽しめます。

・資格の勉強
仕事に生かしたり将来に生かしたりできる資格の勉強は、自分への投資のための有効な時間の使い方になります。

ーまとめー

2018年は休日が多めのラッキーな年。出費を抑える過ごし方を工夫すれば、有意義な時間をたっぷり過ごせるでしょう。楽しい気分で休日を迎えられるように参考にしてみてください。

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