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40代のためのスマホ活用術

JENNIE 編集部
2018年01月24日

私達の生活に不可欠なツールになったスマートフォン。しかし、若い世代に比べ、40代以上の層では、存分に使いこなせていると言える人は多くないかもしれません。通話や撮影、ネットサーフィン、メッセンジャー、地図くらいで他に活用方法を知らないのではもったいないです。

簡単な基本操作でスマホをぐっと便利に使う術をご紹介します。

ブックマークをホームに表示すれば操作も楽チン

普段よく見るサイトをブックマークするのは誰もがしていること。しかし、ブラウザを起動して、ブックマーク一覧から目的のサイトをタップして…というプロセス、意外と面倒ではありませんか?頻繁に見るサイトはホーム画面に表示して、直接アクセスする「ブックマーク ショートカット」という方法があります。

・Androidの場合
使用ブラウザはChromeです。まずはショートカットにしたいサイトを表示、「メニュー」から「ホーム画面に追加」をタップします。これだけで、サイトに直接リンクできるアイコンがホーム画面に表示されます。

・iPhoneの場合
使用ブラウザはSafariです。まずはショートカットにしたいサイトを表示、画面下部にある、四角から上向きの矢印が飛び出したマークを選択します。「ホーム画面に追加」を選択し、「追加」をタップします。

音声機能を活用しよう

音声操作を利用して、様々な機能を使うことができます。ハンズフリーで操作できる上、文字入力より早いのが特徴。インターネット検索はもちろん、天気・時間・交通状況の確認、ルート検索や近隣のお店の検索、計算や単位換算、翻訳、電話やテキストメッセージの発信、アプリ起動、アラームやリマインダーの設定、スケジュールの追加、メモなど、多様な用途があります。

・Androidの場合
使用する音声アシスタントは「OK Google」です。ホーム画面の検索バー左にある「Google」のマークをタップ、次に検索バーの左側に表示される「G」マークをタップします。メニューから「設定」を選び、「音声」をタップします。「OK Googleの検出」をタップしたら自分の音声を認識させます。

使用する時は、Googleアプリを起動して「OK Google」と言うか、マイクのアイコンをタップします。

・iPhoneの場合
使用する音声アシスタントは「Siri」です。ホーム画面から「設定」をタップ、設定画面で「Siri」をタップし、「Siri」を「オフ」から「オン」に切り替えます。次に画面下に表示される「Siriを有効にする」をタップします。さらに「“Hey Siri”を許可」をオンにすれば、「Hey Siri」と呼びかけるだけでSiriが起動するようになります。

その後、画面の指示に従い、自分の音声を認識させます。“Hey Siri”を許可しない場合は、ホームボタン(iPhone Xはサイドボタン)の長押しでSiriを起動させます。あとは要件を話しかけるだけ。終了時もホームボタンを押せばOKです。

おサイフケータイで簡単に支払いができる

電子マネーのモバイル決済です。店先の読み取り機にかざすだけで、キャッシュレスの支払いを可能にします。大まかに分けると、Suicaなどの交通系電子マネー、EdyやWAONなどのプリペイド(先払い)電子マネー、iDやQUICPayといったポストペイ(後払い)電子マネーを利用することができます。ポイントを貯めたり、乗車券や搭乗券にもなったりする便利なサービスです。

・Androidの場合
「おサイフケータイ」を使用します。アプリ一覧から「おサイフケータイ」のアイコンをタップし、会員登録を行ないます。「マイサービス」画面の「サービスを追加する」から使いたいサービス(電子マネーの種類など)を設定し、それぞれのサービス利用に必要な初期設定をします。

具体的には、サービス提供社のアプリをダウンロードしたり、必要に応じて住所や氏名、クレジットカード番号などを登録したりです。使用時は、スマホ背面にあるモバイル非接触IC通信マークを読み取り機にかざします。

・iPhoneの場合
「Apple Pay」を使用します。まずは「Wallet」アプリを立ち上げ、クレジットカード情報を追加します。「カードを追加」をタップし「次へ」をタップ、カード情報を入力したら、利用条件に「同意する」をタップ。使用するサービスを選択したらカード認証に移り、アクティベートが完了です。

使用時はホームボタンに指を乗せて読み取り機にかざします。(iPhone Xはサイドボタンから顔認証のプロセスが必要です)

ーまとめー

簡単な設定で、スマホ操作や日常生活までが一気に便利になる基本機能3つでした。いわばモバイルの「時短」機能です。セキュリティー面はさらに注意と設定が必要ですが、いったん設定してしまえばデジタルライフが一気に進化すること間違いなしです。

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