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通帳や保険証書の収納はどうする?貴重品の整理のコツとは

JENNIE 編集部
2018年02月21日

通帳や保険証書、家の権利書など、家庭内には意外に貴重品が多いものです。必要なときにきちんと取り出せるように収納しておきたいものですが、整理のコツはあるのでしょうか?今回は、貴重品の整理方法と便利アイテムをご紹介します。

貴重品は一箇所に収納してわかりやすく

貴重品の収納の基本は、一箇所にまとめておくことです。寝室の引き出しには自分の通帳や保険証書、引き落とし用の通帳はリビングに、というようにバラバラの場所に収納していては、万一のときに持ち出しが大変ですし、家族全員が把握しておくことが難しくなります。貴重品はここに収納する、というのを家族みんなで取り決めておくことがおすすめです。

ただし、通帳と印鑑、カードを一緒にしておくと、万一の盗難時に利用されてしまいます。印鑑の保管場所は別にするようにしましょう。また、普段使用することのない権利書についても、別の保存場所でよいかもしれません。

通帳の収納に便利なアイテム

預金通帳を何冊も持っているという家庭は多いでしょう。乱雑にしていると必要なときに見つからないということもありますので。きちんと整理しましょう。通帳の収納に便利なアイテムをご紹介します。

・チャック付き収納ポーチ
普段お金を出し入れしている通帳は、取り出しやすいように、チャック付きの収納ポーチなどに収納しておくのがおすすめです。銀行に出かけるときに、印鑑や入金用のお金など必要なものを一緒に入れることもできて便利です。

・通帳収納ケース
何冊もある通帳は、バラバラにならないようにひとつのケースに収納するのがおすすめです。マルチポーチのように、必要なものをまとめて持ち運びができるようになっているものや、カードを収納できるものもあります。

・通帳ファイル
また、使用済みの通帳を、履歴の確認のためにとっておいている人もいるでしょう。そのような場合の収納には、クリアファイル型の通帳ファイルが適しています。期間別や金融機関順に並べ、背表紙にはインデックスをつけておくとわかりやすいです。また、普段はあまり使用しないものでもありますので、別の場所に保管してもよいでしょう。

・印鑑ケース
通帳を何冊も持っている人は、それぞれ印鑑も異なり、どれがどれだかわからない、という事態に陥ることもあるでしょう。近年では通帳に印章を表示しないようになっているため、忘れたら、銀行に何本も印鑑を持っていかなければならないことになります。

そこで、通帳の種類や所有者ごとに、印鑑ケースに収納しておくことがおすすめです。

保険証書をわかりやすく整理しておくコツ

保険証書については、家族がどんな保険に入っているのかすら知らないケースもあります。そのため、保険証書は専用のファイルを使い、一冊にまとめておきます。その際には、証書と一緒に、保険の資料や連絡書類なども入れておくとよいでしょう。

ファイルの最初のページには、保険会社や保険の種類、被保険者、保障、保険料などの一覧表を作り、入れておくのがおすすめです。また、ファイルに収納する際には、生命保険や損害保険など、種類別にするとわかりやすいです。

収納するファイルは、通常のクリアファイルなどでも構いませんが、重要な書類はやはり大切に保管しておきたいものです。専用の収納ファイルを選んでおくのも良いでしょう。

このように、保険証書類はひとつにまとめて整理しておくと、万一のトラブルの際に、どの保険を使い保障を受けることができるかが、瞬時に判断できます。

ーまとめー

貴重品は収納場所を決めておかないと、いざ必要となったときにどこにあるかわからず、パニックになります。収納方法と場所を明確にして見やすいように整理し、家族と共有するのが収納のコツです。また、必要に応じて、鍵のかかる場所への収納も検討しましょう。

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