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なんだかやる気がわかない、幸福度を高める仕事のやりかたとは

JENNIE 編集部
2018年04月10日

なんだかやる気がわかない…。仕事を続けていると、唐突にスランプのような状態に陥ってしまうことがあります。仕事をやらなくては、と心の中では思っているものの、なかなか行動に移せない悪循環が続くと仕事の失敗につながってしまうことも少なくありません。

やる気がわかない状態から、やる気に満ち、仕事で幸福感を得る状態にするにはどうすべきなのでしょうか。

仕事のマンネリ化

新入社員のころは何もかもが初めてで、やる気に満ちあれている人が多いです。しかし、ある程度仕事に慣れ、同じ仕事を繰り返していると、急に仕事に対して意欲がわかなくなることがあります。

そして、やる気がわかない状態は、ただ何となく過ごしているだけではなかなか改善されません。仕事のマンネリからうまく抜け出してモチベーションを上げるには自分自身の意識改革が大切です。仕事の幸福度を上がる3つの方法を考えてみましょう。

仕事の幸福度を高める方法1「良いことを3つリストアップ」

良いことがあると少なからずテンションは上がり、ポジティブになれるもの。良いことを自分の意識にすりこむことによって、意図的に幸福度を高める方法です。

やり方は至ってシンプル。「営業成績が上がった」「上司から評価された」など、毎日仕事であった良いことを3つリストアップします。もし成果が見つからなかかったら、「コーヒーを用意してくれてありがとうと言われた」など些細なことでも構いません。

リストアップしたら、「なぜそうなったか」「なんの意味があったか」「起きた理由はなぜか」「今後ももっと褒められる(成績が上がる)にはどうしたらよいか」深く考えてみましょう。

自分に起きた良いことの関係性、つながりを考えることで、そうなった理由が自分のとった行動にあることがわかりポジティブになれますし、深く分析することで今後も同じように褒められる、または成績が上がる可能性が高まります。つまりもっと仕事に幸福を感じられるような環境に導くことができます。

仕事の幸福度を高める方法2「仕事を頑張りすぎない」

休日出勤が続いたり、残業が続いたり、プライベートと仕事のバランスが崩れて仕事ばかりになってしまうと心に余裕がなくなってしまいます。心に余裕がなくなると仕事に対してのやる気も下がってしまうことがあります。

本調子でないとなかなか仕事の効率が上がらずに、残業してもこなした仕事量は変わらない状態になってしまうことも少なくありません。仕事も大切ですが、同じように休息も大切。可能な限り適度に休暇を入れてプライベートを充実させるようにしましょう。

体も心も休める状態をつくることで、休息のためにまた頑張ろうと仕事の意欲にもつながります。

仕事の幸福度を高める方法3「朝の過ごし方を考える」

ギリギリまで寝て、急いで準備して、電車に乗ってとあわただしい朝に心当たりはありませんか。実は、この朝のバタバタが仕事のやる気に良くない影響を与えている可能性があります。時間に追われてあわただしく準備をするのはストレスになるためです。朝一からストレスを抱えた状態になってしまい、なかなかポジティブな気持ちになれません。

時間に追われるような朝を過ごしている人は、朝の過ごし方を見直してみましょう。朝早めに起きることで時間的な余裕ができ、気持ちにゆとりを持てるはずです。お茶をゆっくり飲んで本を読むくらいの余裕をもって過ごすことで、朝からポジティブになれます。

ーまとめー

仕事でやる気がわかないときの対処法は、誰でも始めやすい簡単なものばかりです。仕事への意欲が減ってきたなと感じたときは、仕事の幸福度を高める行動を心がけてみましょう。仕事に対するやる気がわけば、仕事がそれほど苦痛に感じなくなりますし、普段よりも仕事がうまくいくはずです。

まずは行動あるのみ。実際に行動に移すことで、自分自身の意識改革をしていきましょう。

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