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子供の入学式で失敗しない服装の選び方とコツ

JENNIE 編集部
2018年03月31日

新生活がスタートする春。新入学、新入園の季節です。我が子の成長を感じることができる晴れの日ですね。子供の成長した姿がみられるのがうれしい一方で、初めてのことに不安を感じる人もいるかもしれません。

服装はどうしたらいいのか、悩んでいる人もいらっしゃることでしょう。入園なのか、入学なのか、また、小学校なのか、中学、高校なのかによってもふさわしい服装は違います。

どのような服装が良いのか、考えてみましょう。

パステル調で華やかに<幼稚園編>

幼稚園の入園式では、色はパステル調のものを選ぶと良いでしょう。

まだお子さんも小さく、若いお母さん方が多いので、パステルで華やかに装う方が多いようです。もし、シックな色のものを選ぶ場合には、「華やかに若々しく」みえることを心がけましょう。

スーツの色がシックなものであれば、コサージュやスカーフを使って華やかさをプラスするなど、地味になりすぎないように気をつけましょう。ストッキングは、黒は避け、ベージュやサワーグレーなど、肌の色に近いものを選びましょう。

また、若いお母さんのなかには、まだ子供が小さいからとミニワンピースやミニスカートなどを選ばれる人もいますが、あまり短いものは避けましょう。他のお母さん方や先生の目線もありますし、式の間は座ることも考えて、スカート丈を選ぶと良いでしょう。

明るめのモノトーンで<小学校編>

小学校の入学式では、全身パステル、全身シックというより、一部分をパステルにした装いがおすすめです。

明るめのモノトーンのスーツに、フリルなどのついたブラウスをあわせたり、明るい色のコサージュやスカーフを使うなど、落ち着いたなかにも華やかさのあるコーディネートが良いでしょう。

また、30代前半、30代後半など、年代にあわせて、若々しすぎたり、地味になりすぎたりしないよう、バランスを心がけることも大事です。ブラックフォーマルを選ぶ場合には、小物で華やかさを出すようにしましょう。上品で清楚な印象になるように、全体的に明るめのモノトーンで落ち着かせると無難です。

親は脇役!シックに上品に<中学校編>

中学校の入学式は、小学校に比べて厳粛な雰囲気が増します。子供が中学生になると親の年齢も落ち着いてくるので、主役は子供、親は脇で見守る、というスタンスを忘れないようにしましょう。

シックで上品な装いを心がけながらも、暗い印象にならないようにコサージュなどで華やかさを演出すると良いでしょう。とはいえ、最も重要なのは地域柄です。考えていたよりも華やかな方が多かったり、ほとんどの方が礼服だったりといったこともありますので、事前に先輩ママさんに聞いておくなど、下調べをしておくと安心です。

私立など地元とは違う地域の学校へ行く場合は、特に気をつけましょう。先輩ママに聞くか、学校のホームページなどで過去の入学式の写真をみてみることをおすすめします。

これはダメだった!?<NGアイテム編>

入園式、入学式は、お祝いのセレモニーとはいえ、厳粛な席です。当然、厳粛な席にふさわしい装いが必要です。

注意が必要なNGアイテムをあげると、まずは黒のタイツです。黒は弔事をイメージするため、晴れの場である入園、入学式にはふさわしくないとされています。
さらにタイツは、カジュアルなものとされているので、フォーマルな場面では避けた方が無難です。寒冷地など、防寒対策が必要な場合でなければ、ストッキングを選びましょう。ストッキングは柄や派手な色ではない、無地のものが望ましいです。生足もまた、マナー違反ですのでやめましょう。

そして、式典中はコートを脱ぎましょう。フォーマルな場ではコートを脱ぐよう心がけましょう。バッグやアクセサリーは、派手になりすぎないよう、上品なものを選びましょう。ブランドロゴが大きく入ったバッグや、ゴールドやシルバーなどの光過ぎるアクセサリーは厳粛な式にはふさわしくありません。

また、高すぎるハイヒールや短すぎるスカート、ワンピースなども、派手な印象になり、下品にみえてしまうので避けましょう。

ーまとめー

少し緊張気味に、新生活に胸をときめかす我が子をみると、その成長を心から喜ばしく感じることでしょう。子供の門出を心から祝福してあげられるよう、しっかりと準備して入園、入学式に臨みましょう。

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