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GWの祝日の意味とは!知っておきたい身近な豆知識

JENNIE 編集部
2018年04月18日

毎年楽しみにしている人も多いゴールデンウィーク。「今年のゴールデンウィークは何連休かな」、などと、指折り数えて待っている人もいるかもしれませんね。

しかし、ゴールデンウィークの祝日は何があるのか、どんな意味があるかと聞かれると、「あれ、何だったかな?」と、答えに詰まってしまう ことはありませんか?

ゴールデンウィークの祝日の意味をしっかり理解して、心からゴールデンウィークを楽しみましょう。

ゴールデンウィークとは

ゴールデンウィークとは、日本の大型連休の一つです。日本にはゴールデンウィークとシルバーウィークの二つの大型連休があります。大型連休とは通常の連休よりも日数が多く連続する休日 のことを指します。

ゴールデンウィークは4月29日の昭和の日から、5月3日の憲法記念日、5月4日のみどりの日、5月5日のこどもの日までの祝日と土日を絡めた連休です。

大型連休には遠くへ旅行をする人もいれば、家でゆっくり休養したり、近隣で楽しむ人もいたり、余暇時間としての使い方はさまざまです。今年はどうしようかと考える時間も楽しいものです。

ゴールデンウィークの祝日の意味

では、ゴールデンウィークの祝日には、どんな意味があるのでしょう。

まずは、4月29日の昭和の日です。これはもともと、昭和天皇の誕生日で、1988年までは天皇誕生日という祝日でした。しかし昭和天皇が崩御されたことにより、今生天皇の誕生日である12月23日が天皇誕生日となり、4月29日はみどりの日となりました。

その後、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。」日として法律で定められ、2007年に昭和の日と名前を変えました。実にいろいろなことがあった昭和という時代を考える日とされています。

次に、5月3日の憲法記念日です。憲法記念日は、日本国憲法の施行を記念した祝日で、国の成長を期するという意味が込められています。

そして、5月4日みどりの日。こちらは国民の休日として、憲法記念日とこどもの日の間をうめて三連休にするために制定されました。その後、4月29日が昭和の日となったため、5月4日がみどりの日となりました。みどりの日は、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。」日と定められています。

最後に5月5日、こどもの日です。こちらは昔から端午の節句として馴染み深い日ですが、法律では「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」と意味付けられています。

祝日が持つ意味を知ると、その日をどう過ごすかが変わってくるかもしれませんね。みどりの日は、緑あふれる環境のなかで過ごしてみるなど、祝日の意味と関連付けた予定を立ててみるというのも、良い経験になるかもしれません。

ゴールデンウィークの休日数は年によって変わる?

ゴールデンウィークの休日数は、毎年同じというわけではありません。これは、祝日が日曜日にあたると振替休日が発生するためです。祝日が日曜日にあたると、その日の後の最も近い平日が休日になります。

また、祝日と祝日の間の平日も休日になります。こうしたことによって、その年ごとにゴールデンウィークの休日数は変わるのです。連休の日数が多い年はラッキーですよね。せっかくの大型連休、しっかり計画をして思いきり楽しみましょう。

ーまとめー

毎年大型連休として楽しんでいるゴールデンウィーク、実はその一つ一つの祝日にこんなに意味があるということを知っていただけましたでしょうか?休日を楽しみながら、その休日が持つ意味にも思いを馳せてみるのもいいかもしれません。

今年はどんな過ごし方をしようか、計画するのもさらに楽しくなりそうですね。旅行やレジャー、ゆっくりリフレッシュと、それぞれが有意義な休暇を過ごせるといいですね。

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