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宝くじの代表的な種類は?一口いくらで買えるものなの?

JENNIE 編集部
2018年05月09日

一攫千金は、夢のようなものでしょうか。そんな夢を叶える手段の一つが宝くじの購入です。宝くじ売り場では複数の種類の宝くじが売られていますが、それぞれの違いがよくわからないという人もいるでしょう。

日本で売られている代表的な宝くじについて、わかりやすく簡単にご紹介します。

みんなに人気「ジャンボ宝くじ」

宝くじの代表といえば、ジャンボ宝くじではないでしょうか。宝くじの購入はジャンボ宝くじのみに決めている、という人もいるのでは。ジャンボ宝くじの発売は、年に5回行われています。

【ジャンボ宝くじの種類】
・バレンタインジャンボ宝くじ(2~3月頃)
・ドリームジャンボ宝くじ(4~5月頃)
・サマージャンボ宝くじ(7~8月頃)
・ハロウィンジャンボ宝くじ(9~10月頃)
・年末ジャンボ宝くじ(11~12月頃)

ジャンボ宝くじでは、組・番号があらかじめ印刷された宝くじ券を購入します。宝くじ券一口の値段は300円。抽選で決まる当選番号と一致した場合に当選金を受け取れるしくみです。

ジャンボ宝くじ以外の普通くじとしては、全国通常宝くじ、ブロック宝くじという種類もあります。

数字選択系の宝くじ

普通くじでは決められた数字があらかじめ印刷されていますが、自分で好きな数字を決められるくじもあります。数字選択系の宝くじです。毎週、抽選が行われています。

【数字選択系の宝くじの種類】
・ロト7:1~37の中から好きな数字を自分で7つ決められる:一口300円
・ロト6:1~43の中から好きな数字を自分で6つ決められる:一口200円
・ミニロト:1~31の中から数字5つを自分で決められる:一口200円
・ナンバーズ4:0~9の中から数字4つを自分で決められる:一口200円
・ナンバーズ3:0~9の中から数字3つを自分で決められる:一口200円
・ビンゴ5:1~40のいずれかで構成される5つの数字の中から1つの数字を選ぶ8パターンを自分で決められる:一口200円

スクラッチ式の宝くじ

宝くじを購入した後に抽選日を覚えておくのが面倒という人におすすめの宝くじが、スクラッチ式の宝くじです。スクラッチ宝くじは、コインなどで削ればその場で当たりかはずれかがわかります。一口200~300円で、ゲーム感覚で楽しめる宝くじです。

【スクラッチ式の宝くじの種類の例】
・ストリームマッチ
・トリプルマッチ
・ラッキー3
・ラッキー迷路
・ペアマッチ
・タテ・ヨコ・ナナメ
・トライアングルチャンス

発売時期や当選金額は種類によってそれぞれ異なりますが、大体毎日いずれかのスクラッチ式の宝くじを購入できます。ジャンボ宝くじほどの高額な当選金を狙わず、気軽に楽しみたいという人向けです。気が向いたときに1枚だけ購入するといった利用をしている人もいます。

税金や使われ方など宝くじの豆知識

宝くじが当選した場合に、税金がかかるのかどうか気になる人もいるでしょう。うれしいことに、宝くじは課税対象ではありません。そのため、当選金をすべて自分のものにできます。

宝くじの販売元は地方自治体です。そのため、収益のうち約4割は公共事業に還元されています。宝くじ購入時点ですでに税金を納めているようなものなので、当選金が非課税所得となるのです。

また、1995年に阪神・淡路大震災が起きたときには、「阪神・淡路大震災復興宝くじ」が発売されました。その収益は、被災地域の震災復興事業に役立てられたのです。2005年の新潟券中越大震災の後には「新潟券中越大震災復興宝くじ」が、2011年の東日本大震災の後には「東日本大震災復興宝くじ」が発売されています。

ーまとめー

街を歩いていると、宝くじ売り場が目につく状況にたびたび遭遇します。なかなか当たらないのだから買うだけ無駄と思う人もいれば、当たるかどうかのワクワクを楽しみたいと思う人もいるはず。買うも買わないも自由のため、気軽に売り場をのぞいてみてはいかがでしょうか。

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