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保険の選び方を失敗しないために

JENNIE 編集部
2019年12月16日

せっかく保険に加入したけれど、加入したことで安心してしまっていませんか。肝心の保障内容を理解せず、保険選びを失敗したと感じる人も多いようです。そこで、保険の正しい選び方について具体的にご紹介します。

保険選びに失敗する人はこんな人

まず人にすすめられるままに保険に加入する人は、保険選びに失敗する可能性があります。営業マンのすすめを断れず加入してしまうことは少し危険です。また、良かれと思って親族や友人がすすめてくれる場合もありますが、この場合も同じです。保険は人によって必要な保障が異なります。すすめてくれたからといって、すべてが自分に合った保険とは限らないのです。
また加入する保険について、内容を理解できていない場合も問題です。万が一のことがあったとき、どのような保障があるのか理解できていますか。正しく理解ができていないと、万が一のときにと頼りにしていた保障金額が少なく、さらに予備の資金も準備できていないうという事態も起こってしまいます。それでは保険に加入する意味がなくなってしまいますね。
保険料の支払いで家計が厳しいという人も注意が必要です。保険は起こるかもしれないことに対して支払います。それよりも毎日健全に生活できる費用を確保しておくことは大切ではないでしょうか。家計に影響の出る保険料は、内容が手厚過ぎる場合があります。無理なく支払える範囲で加入できる保険を選ぶことが重要です。毎月の手取り額の4%、多くても6%までの保険料に収まるようにすることをおすすめします。

保険選びのポイント

保険を選ぶ前に、公的医療保険を理解することから始めましょう。基本的に窓口での医療費の負担分は3割です。ひと月の医療費がふくらみ一定金額を超える場合には高額療養費制度も利用できます。自己負担限度額を超えた分の金額が支給される制度です。また病気やけがで休職が必要になったときにも、傷病手当金を受け取れます。これらを理解し、足りない分を民間の保険でまかなうと考えてみると良いかもしれません。
まずは何のために保険に加入するのか、自分自身の場合で考えてみます。選ぶポイントは、自分に合っているか合っていないかということです。そして何のために加入するのか、支払われる保険金をどのように使いたいのかを明確にすることが大切です。たとえば通院費や葬儀代、残された家族の生活費であるとかこどもの教育費など人それぞれです。
加入する理由が明確になると、次はライフステージに応じて保険を検討します。未婚者であればそのとき自分に必要な分、結婚直後の人であれば死亡保障を考える時期です。世帯収入や希望するこどもの人数に応じても必要な保障が変わります。さらにこどもが生まれると、家族の生活を守るため、理想ではなく現実を踏まえて検討する必要が出てきます。こどもが独立すると一旦安心できそうですが、医療保険の検討が必要な時期でもあります。このようにご自分のライフステージに応じて必要な保険を選択しましょう。

保険に加入するには

保険に加入する方法にはいくつかあります。
たとえば、営業マンを通じて加入する方法がひとつです。自宅や勤務先に営業マンを招き、詳しい説明を聞いたうえで加入します。直接話を聞くほうが安心する方もいるでしょうし、複数の商品を比較する際もわかりやすく説明してくれるでしょう。ほかにもインターネットを利用する方法もあります。自分で商品を選び出したり、比較したりする必要はありますが、自分のペースで気軽に選択できるでしょう。
保険の見直しが必要な人は、保険の相談窓口を利用することもおすすめです。すでに加入している保険が自分に合っているのか、第三者の目で確認してもらうことで不要なものが見えることがあります。
「ほけんの窓口」は全国700か所以上ある相談窓口で、40社以上の保険商品を扱うことが特徴です。ほかにも「保険見直し本舗」や「ほけんの110番」などでも相談可能です。

ーまとめー

保険は自分のため、自分の家族のために加入するものです。言われるがままに加入しても、自分に合っているとは限りません。ご自分の理想と現実からしっかり検討して、必要な保険に加入するようにしましょう。

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