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子どもの習い事費用は月々いくら?家計に合った予算の立て方も!

JENNIE 編集部
2019年03月26日

「子どもがある程度大きくなったら、なにか習い事をさせたい」そう考えるご両親が増えています。しかし、習い事の月謝はいくらなのか、どんな習い事があるのか、気になることがたくさん出てくるでしょう。

そこで、子どもに人気の習い事や費用、予算の立て方、習い事に対する満足度の上げ方など、子どもの習い事に関する疑問を徹底解説いたします。

子どもに人気の習い事と大まかな費用は?話題の習い事も!

まずは、子どもに人気の習い事や話題の習い事に、どれだけ費用がかかるのか相場をご紹介しましょう。

最初は定番のスイミングです。月謝は週何回スイミングに通うかで異なりますが、週に1回のスイミングの場合は6,000円ほどかかります。
サッカーの場合は、自治体で行っている教室の場合は月謝はおよそ4,000円前後ですが、サッカースクールの場合は1万円前後になります。また、入会金がかかることがほとんどです。

女の子に人気のピアノ教室は、月謝は5,000円程度です。小学校で英語の授業が義務化された影響を受け、小さい頃から英語教室に通わせるご両親も増えています。英語教室は入会金が1万円ほど、月謝も1万円前後ですが、講師がネイティブの方だったり、プライベートレッスンを受けると月謝が高くなる傾向にあります。

話題のプログラミング教室の月謝は1万円前後、YouTubeの作り方を教えているユーチューバー塾では月謝が12,000円程度です。

習い事にかかる費用は月謝だけではありません。入会金や道具・教材費、ユニフォーム代に加え、発表会のドレス代や撮影代、試合の遠征費用など、さまざまな費用が発生しますので、こちらも頭に入れておきましょう。

子どもの習い事にどれくらい費用をかけているの?予算の立て方は?

文部科学省の調査によると、子どもの7割が習い事をしており、そのうちの約半分の子どもは2つ以上習い事をしているのです。平均して毎月1万円ほど子どもの習い事に費用をかけているご家庭が約半数を占めています。月謝などは毎月かかるものなので、きちんと確保しておかなければなりませんが、そもそも習い事の予算をどうやって決めたらいいのか、迷ってしまいます。

続いては、簡単にできる習い事の予算の立て方をご紹介しましょう。

まず、月の手取り収入から、生活費や学費など、毎月絶対にかかる固定費と、大学費用など貯めておきたい金額を引きます。残った金額が、レジャーや被服費、習い事に使えるお金となりますので、バランスを考えて習い事の予算を決めましょう。どうしても予算オーバーしてしまうときは、必要な道具やユニフォームをレンタルや中古で揃えたり、固定費でも節約できるものがないか検討したり、といったことも大切です。

習い事の満足度を上げてコスパを良くしよう!

習い事の月謝を安くすることはできませんが、習い事に対する満足度を親子共々上げることで、習い事にかけたお金のコスパが上がるため、費用の捻出も苦ではなくなります。

コスパを上げるために大切なことは、やはり親子のコミュニケーションです。常に親が習い事に対して「頑張ってるね」「ここ、できるようになったんだね」と関わることで、子どもの満足度が上がります。するとますます楽しんで習い事に通うようになり、成長ぶりに親も満足と、とても良い循環になります。また、スポーツ系の習い事の場合は、可能な限り練習を見に行くこともおすすめです。

子どもが長続きできる教室を選ぶためにも、複数の教室の内容を検討したり、実際に無料体験会などに参加して子どもとの相性を確認したりといった事前調査も心がけましょう。

ーまとめー

子どもの習い事にかかる費用や予算の立て方についてご紹介しました。子どもには小さい頃からたくさんの経験をさせたいものですが、無理して高額な習い事をさせると、家計にしわ寄せがきてしまいます。ご家庭に合った習い事の予算を立て、子どもも親も長続きできる習い事を選んでみましょう。

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