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入っていますかペット保険。ペットは大切な家族です

JENNIE 編集部
2019年01月31日

今ではペットは、家族の一員として愛されています。いつまでも元気で一緒に過ごしていきたいですが、ペットショップや動物病院などでパンフレットを見かける、ペット保険には加入していますか?

「聞いたことはあるけれど、よくわからなくて加入していない」という方も多いでしょう。今回は、ペットがけがや病気になった場合の治療費や、治療費の自己負担が削減できるペット保険の仕組みについてご紹介していきます。

ペットが病気やけがをしたら、いくらかかるの?

私たちがけがや病気で病院にかかるときには、健康保険のおかげで、自己負担額は少なくなっています。しかし、ペットには人間でいう健康保険の仕組みがありませんから、基本的に病院にかかった場合は全額自己負担になります。

例えば間違えておもちゃを飲み込んでしまい、摘出手術を行った場合、約8万円前後の治療費がかかります。骨折をしてしまった場合、手術費や術後の通院費を含めて、およそ25万円前後が、がんになった場合は、手術費や入院費を含めて約50万円前後必要になります。

症状によっては100万円を超えるケースも過去にありました。治療費は一概にいくらとは断定できませんが、高額の自己負担額になることはおわかりいただけたでしょうか。

ペット保険ってどんな保険?

ペットが突然けがや病気にかかったときに、自己負担額を削減できる仕組みが、ペット保険です。毎月決められた額を支払うことで、補償が受けられます。ペット保険の補償の対象となるものは、基本的にけがや病気のみになります。去勢・避妊手術や健康診断、予防接種は補償の対象外になります。また、ペット保険に加入前のけがや病気も、補償の対象外となります。

けがや病気の治療で補償される内容は、診療費や処方薬代などにかかった費用、手術費、入院費が主な補償内容となります。その他にも、ペット保険会社によって、ペットセレモニー費用・事故やけがによる車いすの作成費用・他人を噛んでけがをさせた場合などの賠償責任といった補償もあります。

飼い主が安心できるペット保険ですが、すべてのペットが加入できるわけではありません。保険会社によりますが、主なペット保険は犬や猫が対象になります。しかし、うさぎやハムスター、爬虫類を対象にしたプランもあります。

また、ペット保険はいつでも加入できると思いがちですが、年齢や開始時期には制限があります。まず、ペット保険に加入するには年齢制限があるため、ペットが高齢になってからでは加入できる保険が少なくなります。1度加入してしまえば、終身で更新が可能なプランが多いため、早めに検討しましょう。

ただし加入年齢や更新については各ペット会社によって異なりますので、しっかり確認してください。また、ペット保険には補償が開始される前に待機期間が設けられているため、加入してすぐ補償が受けられるわけではありません。待機期間を計算に入れて、ペット保険に加入しましょう。

ペット保険はどうやって請求するの?

続いて、気になるペット保険の請求方法をご説明します。

最初に窓口で全額自己負担払いをし、保険会社に連絡した後請求書を送り、保険会社の審査後に指定口座へ振り込まれるケース。こちらは動物病院での診断書が必要なケースと、不要のケースがあります。

ペット保険会社が窓口精算に対応している、提携先の動物病院の場合は、窓口での負担はプランに応じた差額分だけの支払いになります。残額は動物病院が直接、ペット保険会社に請求する形になっており、健康保険の仕組みと同じ流れになっています。

ーまとめー

今回は、ペットのもしもに関わる費用や、ペット保険の補償内容や請求方法についてご紹介しました。人間と同じように、ペットの寿命も年々長くなっていますので、その分もしもに対する備えも必要になってきます。ペット保険には加入の年齢制限や待機期間があるため、早めの検討がおすすめです。

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