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引っ越し料金値上げでも!お得な引っ越しテク&賃貸契約で注意すべき3つのポイント

JENNIE 編集部
2018年03月13日

新生活が始まる前は、期待で胸が高鳴ることでしょう。しかし、新生活の前には賃貸契約や引っ越しなど、やらなくてはならないことがたくさんあります。難しそうだし、面倒くさそうと構えてしまいますが、いくつかポイントを押さえておくことで心配事を減らすことができます。

賃貸契約を結ぶとき、どのようなことに気をつけたらよいのでしょうか?得する引っ越しにはどのような知識やテクニックが必要なのか、ポイントを絞ってご紹介します。

(1)まずは引っ越し料金の相場を知る

引っ越しの時期によって、料金は大きく変わってきます。引っ越しのピークは3月、4月で、この時期は繁忙期と呼ばれており料金が高くなります。会社の転勤や、進学のための引っ越しなどがこのシーズンに集中するためです。この時期でないとどうしようもない場合は仕方がありませんが、可能であればこの時期を避けると、引っ越し代を節約することができます。

シーズン以外に、平日か土日かという点でも料金は変わります。土日は平日よりも料金が高いので、平日にできるようであれば平日に引っ越し日を設定すると良いでしょう。

さらに、午前と午後でも引っ越し代は変わってきます。午前便が人気のため、料金も高く設定されています。午後便、もしくは、時間帯を引っ越し業者が設定するフリー便を選択することが節約のポイントです。ピークを外し、平日の午後もしくはフリー便と覚えておきましょう。

(2)サービスを利用する?

引っ越しの方法にも種類があります。節約コースやおまかせコースといったものです。節約コースは、自分で梱包をしたり、配送以外のことを極力自分でやることで、料金を下げることができます。引っ越しまで時間がある場合や体力に問題のない人、整理整頓が苦ではない人はこちらのコースを選ぶとよいでしょう。

時間がない人や妊娠中の人、小さな子どもがいる人などで、自分での作業が難しい人はおまかせコースを選び、無理なく引っ越しを進めるのもよいでしょう。

また引っ越し業者によって料金も違います。いくつかの業者を呼んで見積もりを出してもらうと、最安の業者にお願いできるだけでなく、見積もり依頼でプレゼントをもらえたり、契約プレゼントがもらえたりと、得することもあります。

いくつもの業者に来てもらうのが面倒な場合は、インターネットで一括見積もりができるサイトもありますのでそれらを利用し、自分の求める引っ越しのスタイルやサービスと料金の折り合いをつけていくのもひとつの手段です。

(3)できることは自分でやる!

(2)でもご紹介したように、時間や体力のある人は、できることは極力自分でやって引っ越し代を節約しましょう。

単身者などで荷物が少ない場合は業者にお願いせず、自分でレンタカーを借りて引っ越しをしたり、荷物の少ない人向けのコースを選ぶなど、節約の方法はたくさんあります。業者に見積もりをお願いする際、自分で行う作業を報告し、料金を下げられないかなど交渉してみるものよいかもしれません。

(4)賃貸契約で注意すべき3つのポイント

そして最後に、賃貸の契約期間です。賃貸契約は2年契約や3年契約が一般的ですが、自分が契約する物件は何年契約なのか、契約更新時の更新料はいくらかかるのかを事前に確認しましょう。

また、退去をするときには退去予定日の何日前までに連絡をする必要があるのかなどもあわせてしっかり確認しておきましょう。退去の連絡が遅れたことにより、余分に一か月分の家賃を払うことになる可能性もあるので、注意が必要です。

ーまとめー

引っ越しや賃貸契約は、時間も労力も費用もかかるので大変ですが、注意するポイントを踏まえて、お得に賢く準備を進めましょう。その先に待っている新生活を思い描いて、理想の生活のスタートが切れるように工夫してみましょう。

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