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衝動買いがやめられない!買い物依存にはどう対処したらいい?

JENNIE 編集部
2018年04月24日

新生活が始める春、期待でワクワクする一方、不安やストレスも感じやすい季節ですね。新しい生活に馴染むために、知らず知らずのうちにストレスをためていることも。ストレスがたまると、それを発散するためについつい衝動買いを してしまい後悔をした、などという 経験をした 人もいるのではないでしょうか?

衝動買いがやめられない、買い物依存症と呼ばれる状態を抜け出すには、どうしたらいいのでしょう?衝動買いしてしまう心の状態を考えながら、解決法を見つけていきましょう。

買い物以外のストレス発散方法を見つける

衝動買いしてしまう原因は、ストレスを感じていたり、欲求不満であったりすることが多いようです。では、どうしたら買い物以外でストレスを解消できるのでしょう?

解決方法には、体を動かすこと、音楽や映画など趣味を持ち、気持ちをリフレッシュさせること、友人との会話や食事などがあります。そうしたことによってストレスを解消できれば、自然と衝動買いへの欲求は治まっていきます。それでも買い物をやめられない人は、次にあげる対策がおすすめです。

収入と支出に向き合う時間をつくる

あなたは自分の収入と支出が、どんなバランスかを把握できていますか?衝動買いを頻繁にしてしまう人は、収入と最低限必要な支出が把握できていないことが多いようです。状況を理解するためにも、家計簿をつけるなどして収支を一度把握してみましょう。

細かく家計簿をつけるのは面倒くさい、という人もいると思いますが、あまり細かく考えすぎず、初めはざっくりしたものでも良いので、一度家計簿をつけてみることをおすすめします。家計簿をつけることで、今月はこれだけ使っているからこれはやめておこう、など、数字として客観的に状況を把握し、衝動買いを抑えることができます。

家計簿をつけるのがどうしても難しい人は、収入がいくらで、家賃やローンなど、必ず必要な支出がいくらあるということをしっかり把握するだけでも、残った金額のなかでやりくりしなければいけないという意識が芽生え、衝動買いの抑制ができます。

余分なお金を持ち歩かない

財布にお金があると、どうしても衝動買いをしてしまう一因になるので、持ち歩く現金は必要最小限にしましょう。クレジットカードを使ってしまう人は、カードは必要なとき以外は持ち歩かないなどの工夫をすると良いでしょう。

買い物の衝動をコントロールすることが難しい人は、決まった金額しか使えないプリペイドカードなども有効な手段です。買い物の誘惑に駆られても、使えるお金がなければ買い物はできません。物理的に買い物ができない状況をつくってしまうのも手段の一つですね。

本当に必要なものかを考える

買い物は本来、必要なものを買うという行為で、欲求を満たすためにするものではありません。そのことを踏まえて、買おうとしているものが本当に必要なものかをよく考えるようにしましょう。

具体的には、利用する機会はあるのか、その機会は何度くらいなのか、収納場所はあるのか、一週間後も欲しいと思うものなのか、などです。漠然とした考えではなく、自分なりの判断基準を決めておくとより有効的です。家のなかを整理し、自分の持ち物を把握しておくことも大事です。

そうすることによって、似たようなものを持っていたのにまた買ってしまうということが起こらないようにすることができます。また、定期的な断捨離で、必要ではないものはできるだけ持たないという意識を高めるのも効果的です。

ーまとめー

買い物をすることは、悪いことではありません。大切なのは、その買い物がストレスや欲求のみに動かされていないかということです。本当に必要なものかどうかをよく考え、お金を有効に使おうという考えを常に頭に置いておくだけでも、意識はだいぶ変わってきます。

節約しながらも、いい買い物をした、と思えるような買い物の仕方ができると良いですね。

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