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同僚へ心を込めて贈ろう!正しい出産祝いの贈り方

JENNIE 編集部
2019年10月25日

同僚に赤ちゃんが生まれたら、心を込めてお祝いしたいですよね。すぐにでも赤ちゃんに会いたくなりますが、出産祝いにはマナーがあります。マナーを理解し、気持ちよくお祝いをしましょう。

贈るタイミング

一般的に出産祝いを贈るタイミングは、産後1週間から1か月の間が良いとされています。赤ちゃんが生まれた7日目の夜はお七夜と呼ばれ、健やかな成長を願ってお祝いをする日です。また親族に名前を披露する命名式も合わせて行われる場合もあります。また生後1か月にもお宮参りをし、さらなる健康を願います。赤ちゃんの健やかな成長をともに祝う気持ちで、お七夜とお宮参りの間に出産祝いを贈るのです。
ところが産後1週間というと、お母さんの体調を考慮すると少し早いかもしれません。普通分娩では1週間前後の入院、帝王切開では10日間程度の入院が必要です。自宅に戻っているとしても、赤ちゃんとの生活は神経を使うものです。夜の授乳では寝不足にもなります。お母さんの体調が戻り、赤ちゃんとの生活に慣れてきた産後2~3週間が、出産祝いを贈るベストなタイミングと思って良いでしょう。
中には産前にお祝いにかけつける人もいます。しかし出産というものは、母子ともに命がけ。健康で生まれてくることは奇跡だと理解し、友人や同僚の関係においては産前のお祝いは控えるほうが無難です。ベビーベッドなどの必需品を親族が準備するのとは別なのです。

知っておきたいマナー

出産祝いを贈る方法には、直接訪問する方法と郵送の方法があります。
直接訪問する場合には、先ほどお話したように産後2~3週間を目処に訪問します。落ち着いた雰囲気で過ごせるように少人数での訪問を心がけます。体調不良のときの訪問はもちろん控え、訪問した際には外からの菌を持ち込むことのないよう、まずはじめに手洗いをしましょう。また訪問の当日には、赤ちゃんとお母さんの体調の確認のために連絡を入れることもマナーです。またお母さんが疲れることのないよう、長居も避けたいですね。心がけひとつで、お母さんの安心につながります。
つぎに郵送の場合のマナーです。赤ちゃんは日中も寝ていることがあるので、寝ている時間にインターホンが鳴ることは避けたいものです。前もって郵送する旨を伝えておき、お母さんの都合の良い時間帯を確認した上で送るほうが良いでしょう。また赤ちゃんのお世話で手一杯のときに、梱包材の処分に手間取らせることも避けたいですね。可能な限り簡易包装にするなどの配慮があると、助かるのではないでしょうか。
もうひとつのマナーとして、出産祝いを贈りそびれてしまったときはどうしたら良いのでしょうか。
出産祝いをいただいた方には内祝いを贈ります。内祝いは生後1か月ごろに贈ることが一般的ですので、生後1か月を過ぎて出産祝いを贈ることは内祝いの準備を再度させることになります。もし生後1か月を過ぎて出産祝いを贈る場合には、遅れてしまったことをお詫びするメッセージや赤ちゃん誕生の喜びが伝わるようなメッセージを添付しましょう。あまりにも遅くなってしまった場合には、1歳の誕生日にお祝いをすることも良い方法ですね。

同僚への出産祝いを選ぼう

赤ちゃんを育てるには、あらゆるものが必要です。
おもちゃはもちろん、オムツやおしりふきなど毎日使用する消耗品は喜ばれる贈りものです。自分では買えないけれどもらうと嬉しいもの、例えばブランドものの洋服も良いかもしれません。またカタログギフトも、自分で選んでもらえるのでおすすめです。同僚への出産祝いの予算は3,000円〜10,000円、複数名で贈る場合には1000円〜2,000円程度です。
出産祝いを現金で贈る場合には新札を用意し、のし袋に入れます。のし袋は蝶結びのタイプを選び、お札を入れる向きは肖像画がのし袋の表側かつ上側にくるように入れます。複数名で贈るときには、表書きは連名で記載し、多数の場合は部署名と一同という文字を書くと良いでしょう。

ーまとめー

出産祝いは赤ちゃんとお母さんのことを最優先に考えて贈りたいですね。マナーを守って、喜んでもらえる出産祝いを贈りましょう。

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