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公的年金の2階建て構造とは? まずは知っておくべき2種類の年金

JENNIE 編集部
2017年10月02日

日本では、20歳になると公的年金制度に加入する義務が生じます。長い人生を生きていく中で、不慮の事故や急な病気など、私たちは様々な出来事に遭遇します。こうした「いざというときの備え」として加入するのが公的年金。私たちは、人生の中で起こりうる「想定外のリスク」に対応するために、この公的年金を支払っているのです。

この公的年金は収めるときには国民年金と厚生年金の2種に分けて支払うようになっており、第1、3号被保険者なら国民年金、第2号被保険者なら厚生年金を収めるようになっています。そして65歳を過ぎて受取る時には、それぞれの条件と状況に応じて「老齢基礎年金」、「障害基礎年金」、「遺族基礎年金」という3つの「基礎年金」で受け取れるようになっています。
今回は豊満ファミリーの家族年金図を見ながら、公的年金について解説していきます。

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