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しっかり疲れが取れる、上手な休日の過ごし方

JENNIE 編集部
2019年12月13日

みなさんは休日をどのように過ごしていますか。日頃たまった疲労は、休日にしっかりリセットしたいですよね。ところが間違った休日の過ごし方によって、さらに疲労を蓄積してしまうことがあるのです。休日の正しい過ごし方をマスターし、しっかりと体と心を休めましょう。

休んでいるのに疲れが取れないわけ

たまった疲れはその日のうちに回復することが理想です。しかし仕事やプライベートで忙しく、日々の疲れが蓄積している人が多いのが現実ではないでしょうか。そのため休日には家でゆっくりして疲れを取ろうとする人が多く、実際にも休日の過ごし方として、「ゴロゴロする」や「インターネットを見る」などが多く上げられます。ところが、しっかり休んだはずなのに、疲れが残っていると感じる人も多いようなのです。それは何が原因なのでしょうか。
近年さまざまなワークスタイルが選択できるようになったことで、人間関係が複雑になったことが原因のひとつではないでしょうか。心の疲労が大きくなってしまうのです。心では嫌だと感じている仕事でも、我慢してこなすこともあるでしょう。次第にやらされている気持ちになり、そのまま休日を迎えたとしても心は満たされないかもしれません。
また、ネットが便利になったことも大きな一因です。仕事が終わった後や休日までも、常に仕事が近くにあるような状況になってしまうからです。やはりそれでは心が疲れてしまいますね。オンとオフの切り換えを意識し、オフのときには仕事から離れてのんびりとした気持ちで過ごすことが望ましいでしょう。

適度に体を動かす

そもそも疲れが残っていると感じる原因は、疲れを癒そうとじっとしていること自体にあります。人間の脳や中枢神経は体を動かすことに使われます。体を動かさずじっとしていると、脳は反対に疲れてしまい、記憶力の低下や注意散漫などにつながります。一方、体のほうは、デスクワークなど座って行う仕事が増え、座ったまま1日が終わることも少なくありません。そのような状態で「疲れたな」と感じる人のなかには、実は脳は疲れていても体は疲れていないということがあるのです。脳と体の疲労具合が違うと、心のバランスが崩れてしまいます。そこで疲れたからといって体を動かさないでいると、睡眠がうまくとれず、脳の疲労回復が困難な状態になってしまうのです。
そこで、脳が疲れたと感じるときほど、無理のない範囲で体を動かすことをおすすめします。体内時計を整えるためにも、適度な運動は必要です。息が切れるほどの激しい運動ではなく、軽い有酸素運動が良いでしょう。たとえば、ゆっくりのペースで行うランニングや水泳がおすすめです。血流が良くなるため脳や末梢神経まで酸素が行き届き、疲労物質が蓄積するのを予防します。
仕事中であれば、30分ごとに一度席を立つことも体を動かす良い方法です。席を離れることが難しければ、かかとやつまさきの上下運動だけでも効果があります。

何もしない時間をつくる

何もしない時間とは、何もせずダラダラ過ごすということではありません。意識して、あえて何もしない時間を持つということです。オンとオフの切り換えを意識的に行うことが、休息には必要だからです。
脳が疲れているような場合には適度な運動が必要ですが、体が疲れている場合にはそうではありません。休日には外へ遊びに出かけたい気持ちもあるかもしれませんが、あえて家でのんびりすることを優先させてみましょう。家では仕事のメールは見ないなど意識的に仕事から離れるようにします。また、たっぷりの時間がないとできないことをあえてしてみると良いでしょう。たとえば瞑想や読書などが良いでしょう。

ーまとめー

自分の心や体を休ませるための時間は、自分で計画立ててつくることができます。自分の体は、自分自身で労ってあげたいですね。疲労から解放されると、心が満たされ仕事にも良い影響が出るかもしれません。

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