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パワーナップで仕事の効率をアップさせよう!

JENNIE 編集部
2019年09月04日

昼食後に眠くなって勉強や仕事が手に着かないとき、あなたはどうしていますか?頑張って眠気を我慢したり、顔を軽くたたいてみたり、いろいろな方法を試してみることでしょう。しかし、それでもなかなか眠気が払拭できないことがあります。そんなときは、思い切って昼寝をしてみるのはどうでしょうか。昼寝をする時間に仕事をしたほうが良いのではと思う方もいると思いますが、実は仮眠をとることでその後の仕事の効率が上がり、結果的に仕事が早く終わる可能性があります。今回は、仕事を効率的に行うための仮眠と、その方法をご紹介したいと思います。

昼寝の効果とは

お昼を食べたあとに眠気が襲ってきて、仕事に集中できなかったり、注意力が散漫になってしまった経験は誰にでもあると思います。これは、サーカディアンリズムという体内時計の影響で、午後眠くなる体内リズムになっているためだといわれています。この時間に無理をして仕事をしても効率が上がりません。
そこでおすすめなのが、「パワーナップ」です。パワーナップとは、仕事の効率を上げるためにとる、15分程度の仮眠のことです。昼食後にパワーナップの時間をとることで、午後の眠気をなくすことができ、仮眠後の仕事の効率を上げることができます。パワーナップの効果はさまざまなデータで実証されており、パワーナップを社内制度として取り入れる企業もでてきています。
短時間睡眠をとることで、午前中の疲労を回復し、集中力や記憶力もアップします。また、脳をクールダウンさせることで、脳のストレスを軽減したり、体を休めることで、高血圧や心臓病、糖尿病の予防にもつながります。

効果的な昼寝の取り方

ランチの直後が一番眠くなる時間帯なので、このタイミングでパワーナップの時間をとることが効果的です。
パワーナップを行う際に大切なことは、15分や20分の短時間で終わらせることです。長時間寝てしまうと、熟睡してしまうため、目覚めが悪くなってしまいます。そのためしばらくぼーっとして仕事が手につかなかったり、夜の睡眠に支障をきたしてしまう恐れがあります。
短時間の仮眠に収めるためには、座ったままの体勢や、机に突っ伏して寝るなど、横にならないほうがと良いといわれています。横になるとつい熟睡してしまい、15分や20分で起きられなくなってしまうためです。また、光や音が気になって眠れないようならアイマスクや耳栓を使うのがおすすめです。 服装はそのままで良いですが、ネクタイやベルトをゆるめたり、結んだ髪をほどくなどして、できる範囲でリラックスしやすいスタイルにすると眠りやすくなります。眠れない人もいると思いますが、短時間目をつぶるだけでも効果があるといわれています。

職場での昼寝のコツ

職場でのパワーナップは、昼寝からきちんと目覚めることが大切です。すっきり目覚めるための方法をいくつかご紹介します。

・携帯などでアラームをセットしておく
15分~20分にセットし寝過ぎを予防しましょう。

・冷たい水で顔を洗う
副交感神経から交感神経に切り替わり、やる気スイッチがオンになります。

・日光を浴びる
人の体には日光を浴びると目が覚めるメカニズムが備わっているため、短時間でも日光を浴びてみましょう。

・仮眠する前に、コーヒーやお茶を飲む。
コーヒーや紅茶の効果は飲んだあと15分や20分で効果が現れるため、すっきり目覚めることができます。

・目覚めたあと、ストレッチや軽いウォーキングを行う。
体を動かすことで、体がしっかり目覚めます。また、脳に血流が行き届き、その後効率良く仕事をこなすことができます。

・パワーナップは、毎日同じリズムで行う。
毎日繰り返すことで、自然に眠れ、短時間ですっきり目覚めることができるようになります。

ーまとめー

昼寝と聞くと、怠けているような印象を抱く人もいると思いますが、短時間の昼寝をとることで、その後の仕事のパフォーマンスが上がり、より良い仕事ができるようになる可能性があります。中には職場で眠ったり、短時間で目覚めたりすることに抵抗がある人もいると思います。最初は眠らなくても、短時間目をつぶってみることから初めてみてはいかがでしょうか。

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