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散歩でリフレッシュ&運動不足解消!通勤時間活用のススメ

JENNIE 編集部
2019年08月27日

運動することの大切さはわかっていても、いざ実行することは難しいものですよね。そこでおすすめしたいことが散歩です。散歩にはさまざまな良い効果があります。また、時間を有効活用して運動できる点も散歩の良いところです。

散歩で脳をリフレッシュ!

散歩をすることによるメリットにはどのようなことがあるのでしょうか。
散歩をすると、気持ち良いですよね。それは、体を動かすことで爽快感を得られることはもちろんですが、歩くとことでセロトニンが分泌されることも理由のひとつです。セロトニンの分泌は、不安の解消や精神の安定につながり、良い睡眠も得られます。風景を見ながら、また鳥の鳴き声を聞きながら散歩をすることで、どこかリラックスした気持ち良い気分になるのは、セロトニンの効果もあるのです。
また、20分ほど歩くと新しい酸素が血液中に循環し、毛細血管や脳など体のすみずみに送り込まれます。新鮮な空気が送り込まれることで脳が活性化し、思考ややる気、注意力などをつかさどっている前頭葉の働きが向上します。また、指先が敏感になるなど、散歩をするメリットは体力向上だけではないのです。

散歩で健康に!

歩くことで、精神面の安定だけでなく、健康面にも大きな効果があります。散歩による健康面のメリットについてみていきましょう。
まずは体脂肪の燃焼です。歩くことで脂肪と糖質が燃焼されるため、肥満の予防になりスリムな体型へと近づけるかもしれません。また、生活習慣病の予防にも効果があり、改善に向けても効果があることがわかっています。そして、散歩が習慣化すると心肺機能が向上します。そうすることで、血液の酸素が効率よく体に行きわたるようになり、脳へも酸素が送り込まれやすくなるのです。血液中の新鮮な酸素が送り込まれ脳が活性化することに加え、筋肉を動かすことでも脳が活性化します。ほかにも、骨粗鬆症の予防にもなります。歩くことで骨にも刺激が伝わり、骨密度が増大します。中年期の方においては、骨密度の減少を抑える効果があるのです。

通勤時間を利用しよう!

健康維持には1日1万歩歩くことが必要だとご存知でしたか。達成することは難しく感じる方も多いのではないでしょうか。いきなり1万歩から始めるのではなく、1000歩を目標に歩いてみることをおすすめします。日常生活においては、1000歩はおよそ10分です。距離にすると、700mほどの距離になります。人それぞれ差異がありますので、ご自分の目安を計測してみると良いでしょう。
長距離を歩いて嫌になってしまうよりも、毎日少しでも歩くことを習慣化することが大切です。しかし、仕事などで散歩の時間を確保することが難しい人もいますね。そこでおすすめしたい方法が、通勤時間を利用して歩く方法です。毎日朝夕の通勤時に歩くようにすれば習慣化しやすくなるというメリットもあります。一度にまとめて歩く必要はなく、1日を通して目標の歩数を達成すれば良いのです。仕事前の散歩は、リフレッシュしますし、脳が活性化するので、仕事のパフォーマンスが向上することも期待できます。ただし、歩く前にはストレッチを忘れないようにしましょう。ストレッチをしておけば体を痛めないだけでなく、運動効果が向上します。また、おなかを少しへこませるイメージで歩いたり、カバンを持っている場合には左右交互に持ったりするなど、正しい姿勢を意識することが効果的です。
普段降りる駅の1つ手前の駅で降りてみたり、違う道を選んで歩いたり、楽しみながら歩いてみてはいかがでしょうか。毎日積み重ねることで、成果が自分でもわかるようになるかもしれません。

ーまとめー

散歩は膝や腰に大きな負担をかけずにできる運動です。適度な運動は老化防止につながり、リフレッシュにもなります。ご自分の健康のために、無理のない範囲で歩いてみませんか。

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