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ストレス溜まっていませんか?セルフケアでストレス軽減

JENNIE 編集部
2019年08月09日

特に病気でもないのに身体の調子が悪い、ということはありませんか。その原因はストレスにあるかも知れません。心の不調は身体の不調にもつながります。心身ともに健康でいるために、自分でできるセルフケアの重要性と方法を解説します。

そもそもストレスって?

ストレスとは、外部から受ける刺激によって起こる緊張状態のことを表す言葉です。刺激となるものを「ストレス刺激」、ストレス刺激によって生じる心身の歪みや緊張状態を「ストレス反応」として、分けて考える場合もあります。
ストレスの原因は環境の変化や対人関係のトラブルのほか、天気や騒音、睡眠不足など多岐にわたります。昇進や結婚など喜ばしいと思える出来事であっても人によっては強い刺激となり、ストレスの原因になる場合があります。
そのストレスが原因となって体調を崩したり、精神的に不安定になったりしたことのある人は多いのではないでしょうか。ストレスを受け続けていると、軽度の体調不良だけにとどまらず、自律神経失調症や胃潰瘍・十二指腸潰瘍、適応障害などさまざまな疾患を引き起こす場合もあるので早めのケアが必要です。

セルフケアに必要な3つのR

ストレスを抱えている人は、ストレスによって心や身体が病気になってしまう前にセルフケアをして心身の回復を図ることが必要です。ここではセルフケアに必要な3つのRについて説明しましょう。

・Rest(レスト)
休息時間や睡眠を取り、ストレスの原因から離れることでストレスを和らげることが必要です。悩みなどを抱え込んでしまうと、それがさらなるストレスとなってしまいます。ときには心身ともに休むことも必要です。

・Recreation(レクリエーション)
趣味や遊びなどは気晴らしになるので、自分の好きなことができる時間を作ることが大切です。軽い運動もストレスを発散させる有効な手段となります。

・Relax(リラックス)
リラックスをして緊張を和らげることもストレス発散には有効です。リラックス効果が期待できるものとして、ヨガによるゆっくりした呼吸や、大きな声で歌うといったことが挙げられます。人によってリラックスできる方法はさまざまなので、自分に合ったリラックス方法を探してみましょう。

どうストレスと向き合えばいい?

ストレスを受けているという自覚がない人でも、実はストレスがたまっているという場合もあります。ストレスとうまく付き合うためには、まず自分がストレスを受けているという気付きが大切です。耳鳴りや偏頭痛など、ストレスを受けた場合の症状は人によって違うので、自分にはどんな症状が出るのかを把握しておくと良いでしょう。厚生労働省が運営している「こころの耳」というサイトでは、ストレスのセルフチェックをすることが可能です。気付かないうちにストレスを受け続けていたということがないよう、体調や気分がすぐれないと感じたときにはセルフチェックをしてみることをおすすめします。
自分でもどうにもならなくなったときには、ソーシャルサポートの受診が必要です。自分一人でストレスを抱え続けていると、症状が悪化したり、さらに重篤な疾患につながったりする恐れがあります。専門家や信頼できる人に相談することで、解決の糸口を見つけられるでしょう。支援のための窓口はさまざまです。医療機関や法律機関だけでなく公的機関につながる「こころの耳」サイトにも相談窓口が設定されていますし、職場によっては相談窓口が用意されているところがあります。話を聞いてもらうだけで気が晴れるという場合もあるので、ストレスを抱え込まずに相談してみると良いでしょう。

ーまとめー

ストレスは、放っておくと思わぬ疾患につながることもあり、悪くすると仕事自体を続けられなくなってしまいます。ストレスを感じたときには早めにセルフケアをして、心身の回復に努めましょう。

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