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お弁当ランチで健康になろう!

JENNIE 編集部
2019年07月23日

毎日のランチ、どうしていますか?外食やコンビニ弁当などではどうしても栄養バランスは偏りがち。しかもお金もかかります。かといって、自作のお弁当はハードルが高い、と考えている人も多いのではないでしょうか?実は忙しい朝でもポイントを押さえればお弁当は簡単に用意することができます。体にもお財布にも優しいお弁当ランチ、始めてみませんか?

サラリーマンに優しいお弁当ランチ

外食やコンビニ弁当でランチを済ませる場合、健康面が気になります。高カロリーになってしまったり、バランスの良い食事にならなかったりと、体への影響が心配になります。しかし、自分で用意するお弁当であれば、カロリーも栄養バランスも考えて自分好みのランチにすることができます。自分で作ったお弁当を持っていくことに抵抗があると考える人もいるかもしれませんが、あるビジネスパーソン向けのコンテンツの調査では、約15%の男性が日常的に自分で作った弁当を持参しているという調査結果が出ているのです。「お弁当男子」という言葉が定着するほど、お弁当を持参することは珍しいことではなくなってきています。
ランチを外食などから自作のお弁当に変えることで、一食当たり平均500円ほどの節約になるともいわれています。お弁当はサラリーマンに優しいランチ、ということができるでしょう。

お弁当ランチが簡単に作れるテクニック

お弁当のメリットはわかっていても、お弁当作りは面倒だという人も多いことでしょう。しかし、ちょっとしたコツを押さえておけば初心者でも簡単にお弁当を作ることができます。
ごはんにおかずを乗せるだけの「のっけ弁当」は、メインのおかずと作り置きのおかずがあれば簡単にできるおすすめテクニック。焼き鮭やチキンの照り焼きなど、ごはんの上にドンとのせられるメインおかずだけを朝作り、夜や時間のあるときに作っておいた和え物や煮物を副菜として入れるだけの簡単弁当です。
チャーハンをメインに、おかずは夕飯の残りを詰めただけというチャーハン弁当もお弁当ランチ初心者向きの簡単テクニック。朝はチャーハンを作って詰めるだけ。チャーハンの具を工夫することで栄養バランスも考えることができます。
そして、注意したいことはせっかく作ったお弁当が傷まないようにすること。お弁当が傷む原因は菌の増殖です。お弁当を作るときには菌を入れないこと、増殖させないことを意識しましょう。お弁当は食器用洗剤でよく洗い、よく乾かします。食品についても大丈夫な殺菌・抗菌スプレーをお弁当箱にかけてよく乾かしてから使用する方法もおすすめです。ごはんやおかずが冷めてから蓋をするようにし、保冷剤を活用するなどの注意も必要です。
ほかにも、抗菌作用のある調味料や食材を使うという方法もあります。梅干し、わさび、しょうが、からし、しそなどの抗菌作用がある食材を上手にアレンジして料理に取り入れることで、菌の増殖を抑える効果が期待できます。

毎日のお弁当ランチ、飽きずに続けるコツ

毎日作るお弁当は続けるのにも工夫が必要です。作り置きや冷凍ものを利用すると時短になり続けやすくなります。内勤の人の場合は、職場にドレッシングやめんつゆなどの調味料を置いておけば、野菜を切っただけのものを持っていくだけでサラダにできたり、蕎麦やうどんなどの麺と薬味や野菜を持っていくだけで麺ランチを楽しんだりすることもできます。このように、アイデア次第でさまざまなメニューも実現可能になるお弁当ランチ。お弁当箱に詰めるということだけにとらわれず、自由な発想で気楽に続けてみてはいかがでしょうか?

ーまとめー

健康を考えても節約を考えてもメリットが大きいお弁当ランチ。段取りを考えて要領よくお弁当が作れるようになれば、仕事でも要領よく時間が使えるようになり、仕事の効率をアップさせることもできるようになるかもしれませんよ。

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