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毎日の運動で健康の貯金をしよう!

JENNIE 編集部
2019年07月05日

将来のことを考えると不安に思い、貯金をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。お金は増減が目に見えますが、健康のことには目が向かないことがあるかもしれません。ところが、健康であることも、貯金をしていることと同じなのです。そこでこちらでは、ご自分の健康維持のコツや方法について、具体的にご紹介します。

健康を貯金しよう!

将来に向けた資金作りとして、日々コツコツと貯金することは大切です。しかし、収入を増やすため働き詰めになると体を壊すことにつながってしまいます。また、老後の資金が足りないのではないかと、定年前から心配することは精神面にもよくありません。お金が足りなければ、定年後も年齢に関係なく働ける環境はあるでしょう。ところが、健康でなければ働くことは難しいかもしれません。そこで、お金を貯めるように、健康も日々コツコツと貯金しておくことも大切なことなのです。

体力のピークは20代に迎え、それ以降は低下していきます。とくに足の筋力は、上半身の3倍のスピードで低下してしまいます。30代以降は、仕事や結婚、家族が増えるなどで運動する機会が減ってしまうことも多くなります。そんななかでも20代と30代できちんと運動する時間を確保できている人は、30代でも体力が低下しない傾向にあることがわかっています。人間の体は、運動器や神経など、さまざまな器官からできており、使われることで強化されていきます。反対に使わないでいると、機能が低下してしまうのです。

体力作りを成功させるコツ

体力をつけるためには、コツがあります。コツをつかみ、効率よく体力をつけましょう。

突然激しい運動をすると、けがをしたり辛くて続かなかったりということもあります。そこで、初めは簡単な運動から始めることが良いでしょう。慣れてくれば、徐々に強度を上げていきます。たとえば、ウォーキングから始め、慣れてくればジョギング、筋トレとメニューを変えていけば良いのです。体力をつけるためには、まずは、体が運動に慣れることが大切です。

また、運動に慣れるためには、継続するということも重要です。継続することでスタミナがつき、初めは辛かったメニューが楽にこなせるようになってきます。

忙しい毎日のなかで、運動の時間を確保することは簡単ではないかもしれません。そこで、日常生活のなかで、体を動かすように意識することをおすすめします。たとえば、電車やバスを極力利用せず、歩ける距離であれば歩くことも方法のひとつです。自宅から勤務先まで、ウォーキングしながら通勤すれば運動になりますし、継続するかもしれません。体力をつけるためには、1日60分以上の運動が必要だといわれています。意識して体を動かす時間を取るようにしたいですね。

体力をつけるための効果的な運動とは?

息がきれない程度の有酸素運動が、体力低下の予防に効果があり、毎日続けるためにも良いといわれています。どのような運動が体力をつけるために効果的なのでしょうか。

1.スクワット

下半身の筋肉を鍛えるための運動です。筋肉量の多い大臀筋や大腿四頭筋などが鍛えられ、瞬発力や跳躍力に影響を与えるとともに、足腰が安定します。

2. スロージョギング

スロージョギングは、ウォーキングと同じぐらいのスピードでジョギングをすることで、ウォーキングの約1.6倍のエネルギーを消費します。体の負担は少なく、さらに上半身の筋力も鍛えられるので、体力作りには効果的です。肘を曲げ、背筋を伸ばして、正しい姿勢で行いましょう。

3.踏み台昇降

段差をゆっくりのペースで上り下りする運動です。簡単な動きでありながら、有酸素運動の効果が高いのでおすすめです。天候に関係なく自宅ででき、テレビを見ながらできるなど、気軽にできる運動です。

ーまとめー

体力をつけるためには、毎日コツコツと続けることが大切です。ご自分に合ったメニューを、無理のない範囲で始めてみてはいかがでしょうか。日々の積み重ねが、将来大きな変化となって現れるかもしれません。

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