page_top
人気記事ランキング

年齢に合わせた方法で疲れない体を手に入れる!

JENNIE 編集部
2019年05月23日

若いころと違って、一定の年齢を迎えると、体の衰えを感じてしまうことはないでしょうか?「歳だから仕方がない」と諦める必要はありません。疲れない体づくりは、いくつになっても可能です。しかし、若いころのようにがむしゃらにハードなトレーニングをするよりも、年齢に合ったトレーニング法が大切になってきます。

今回は、体の衰えを感じたら始めてほしい、年齢に合った疲れない体づくりについてみていきましょう。

体の衰えを感じる原因は加齢だけではない!

「昔のように動けない」「なかなか疲れがとれない」など、一定の年齢を迎えると、体の衰えを感じることもしばしばです。たしかに、加齢によって体に変化が起きることは事実です。しかし、体の衰えは加齢だけが原因ではないことをご存知ですか?実は体の衰えには、慢性的な疲れや運動不足、柔軟性の低下など、様々な要因があるのです。

つまり、体を鍛えることで、衰えに負けない体にすることができます。しかし、だからといって若いころと同じような鍛え方では、あまり効果が得られません。年齢に合った「疲れない体づくり」が大切になってくるのです。

疲れない体づくりに効果的な3つの運動習慣

続いては、「疲れない体づくり」に効果的で、簡単に行える3つの運動習慣をご紹介します。

・体幹トレーニング
まずは体幹トレーニングで、疲れない姿勢を手に入れることです。疲れない姿勢というのは、背筋の伸びた正しい姿勢のことです。背中が丸まった姿勢でいると、バランスが悪く、血行不良や余計な部分に負担が掛かるため、座っているだけでも疲れてしまいます。体幹トレーニングは、寝る前のわずかな時間でも可能ですし、姿勢はほんの少しの心がけで正しい姿勢に直せますので、すぐに実践できますね。

・ストレッチ
次はストレッチです。ストレッチは、柔軟性を上げるためだけでなく、運動前の怪我防止や運動後のクールダウン、ストレス解消にも繋がります。「疲れない体づくり」のためには、筋トレよりもストレッチを重視したプログラムを作りましょう。

・ランニング
最後にご紹介するのが、ランニングです。何か運動をしようと考えたときに、最初に思い浮かぶものではないでしょうか?「毎日走るのは大変」と思うかもしれませんが、10分間軽く走るだけでも大丈夫ですので、気軽に取り組んでみましょう。ランニングは体を動かしてリフレッシュするだけではなく、汗をかくことによって老廃物が排出され、代謝がよくなる効果も期待できます。

代謝を上げるという点については、汗をかくサウナもおすすめです。

疲れやイライラに効く食べ物や生活習慣も取り入れよう

慢性的な疲れやストレスに効果のある栄養素を、上手に食事に取り入れて、体の内側からも「疲れない体づくり」をしましょう。
慢性疲労を改善してくれる効果のある栄養素は、たんぱく質、カルシウム、ビタミンB1、ビタミンD、アスパラギン酸、亜鉛などです。

精神的なストレスに効果のある栄養素は、カルシウム、ビタミンB1、ビタミンC、マグネシウム、パントテン酸、トリプトファンです。カルシウムやビタミンB1は、肉体的・精神的な疲れの両方に効果があるため、積極的に取り入れたい栄養素です。しかし、栄養が偏ることなく、バランスのいい食事を規則正しく食べることを忘れないようにしてください。

また、十分な睡眠時間をとったり、ストレスを上手に発散させてコントロールしたり、普段の生活を改善するようにしましょう。

ーまとめー

今回は、体の衰えを感じるようになったらおすすめしたい、年齢に合った簡単な「疲れない体づくり」と、日常の生活習慣についてご紹介しました。「疲れない体づくり」のトレーニング方法には、ハードなものはなく、普段の生活に簡単に取り入れられるものばかりです。ぜひ、しなやかに体を鍛え、いつまでも健康な体でいましょう。

人気の記事

あわせて読みたい

ABOUTJennie(ジェニー)とは?

発案者、向井洋平に聞く、Jennie立ち上げのきっかけとJennieが持つ役割とは?

Ranking月間人気記事ランキング

Keywords人気のキーワード

Mail Magazine更新情報をメールマガジンにて配信

ジェニーへの掲載記事情報やホットなお役立ち情報をメールマガジンで配信します。