page_top
人気記事ランキング

ツボ押しで花粉症対策をしよう!

JENNIE 編集部
2019年03月25日

花粉が舞う季節、鼻水は出るし目はかゆい。せっかく暖かくなってきたのに、気分は盛り上がりませんよね。そんなときに花粉症を軽減するおすすめの方法が、ツボ押しです。ツボ押しで体を整え、花粉症を乗り切りましょう。

ツボ押しをする前に

効果の高いツボ押しですが、せっかく実践するのであれば最善の状態で行えるよう、あらかじめ準備しておくことが必要です。

まずは、体に付いた花粉を払い落とすことです。玄関に入る前には、髪も毛や洋服、カバンなどに付いた花粉をしっかり払い落とし、室内に持ち込まないことを徹底します。とくに足元には花粉が付きやすいので、入念に払い落とすようにしましょう。

帰宅後のうがい手洗いはもちろんですが、目と鼻も一緒に洗うようにします。鼻の周りには花粉がたくさん付いているものです。手ですくった水を軽く鼻で吸い込み、鼻をかむことで鼻の中がスッキリします。また髪の中に入り込んだ花粉は、早めにシャワーで洗い流してしまいましょう。

つぎに、日頃から免疫力を高めておくことです。免疫力を高めることとは、体温を上げることとも言い換えられます。生姜などの体を温める効果のあるものを食べる、適度の運動をする、湯たんぽで体を温める方法もあります。体を温めるように、刺激するツボをドライヤーなどであらかじめ温めておくことで効果が増大します。ただし、やけどには注意し、顔面に直接熱風を吹き付けることはやめましょう。

また、効果が得られるツボや押す回数は人それぞれです。まずは試しに数回押してみて、自分自身で効果が感じられるツボの位置や押す回数を掴んでおきましょう。じっくりと時間をかけるとより効果は出るので、ツボ押しのための時間を確保できるように、前もって準備できると良いかもしれません。

花粉症以外にも効果がある「天迎香」

「天迎香」は、押すことで花粉症が軽くなると同時に、日頃悩まされている肩こりや腰痛まで軽減するといわれているツボです。さっそく正しい押し方をマスターして、体を整えましょう。

まず「天迎香」の位置ですが、小鼻の横に指を当て、小鼻の下のラインまで下げたところと覚えておきましょう。位置がわかったら、同じ手の人差し指と薬指を「天迎香」に当てます。姿勢は正しく、あごを引き背筋を伸ばして準備万端。

あとは右手の斜め45度方向に上向きとなるように2分間軽く押します。このとき強く押したくなるかもしれませんが、押す力は軽く。まぶたを押しても圧迫されない程度の力です。実際に試して、押す強さを掴んでみることをおすすめします。

はじめのうちは、1〜2時間ごとに1回押すことを6日間続けます。続けることで体の歪みが矯正されていきます。慣れてきた7日目からは、起床後と毎食後3回、さらに寝る前の1日合計5回行います。改善が実感できれば1日1〜2回行うだけで、十分効果が持続するようになります。

花粉症に効くさまざまなツボ

ほかにも花粉症に効果のあるツボがたくさんあります。

まずは、親指と薬指の骨をたどってVの字になる位置にある「合谷」です。反対の手の親指で、押してみましょう。首から上に起こる症状に効果があるとされ、花粉症の症状である鼻づまりや目のかゆみ、さらに頭痛や顔のむくみも軽減されます。

つぎに目や鼻の症状を軽減する「曲池」です。ひじを曲げるとできるシワの上で、さらに親指の延長上の位置です。「迎香」は鼻づまりを緩和する効果があり、小鼻の左右のくぼみに人差し指と中指を引っ掛けるようなイメージで強めに押すと、鼻通りが良くなります。「大椎」も、鼻水を抑制する効果があります。首を前に倒したときに、首の付け根の中心あたりに骨が出っ張りますね。その骨の下にあるツボが「大椎」です。

ツボ押しは寝る前に行うことがおすすめです。鼻づまりを起こしたまま就寝すると口呼吸になり、頭痛を引き起こす場合があります。リラックスした体勢でツボ押しでき、鼻づまりを解消してから眠れるだけでなく、血流も良くなり安眠できるでしょう。

ーまとめー

簡単に花粉症が軽減できるツボ押し。さっそく位置を確認し、自分に合った回数で押してみましょう。毎日続けることを意識して、ある程度効果が持続する状態にしておくことが大切です。花粉症だけでなく、体が整っていくことが実感できるかもしれません。

人気の記事

あわせて読みたい

ABOUTJennie(ジェニー)とは?

発案者、向井洋平に聞く、Jennie立ち上げのきっかけとJennieが持つ役割とは?

Ranking月間人気記事ランキング

Keywords人気のキーワード

Mail Magazine更新情報をメールマガジンにて配信

ジェニーへの掲載記事情報やホットなお役立ち情報をメールマガジンで配信します。