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鈍感力を身につけて自分らしく楽に生きよう!

JENNIE 編集部
2019年02月08日

職場の人間関係によるストレスで会社を退職する人も少なくありません。あなたは職場でストレスを感じていませんか?

過度にストレスをためないために、ときには鈍感になってみるのもいいかもしれません。鈍感力とは何か、身につける方法などを紹介します。

ストレスをためがちな人に知ってほしい鈍感力

まじめで敏感な人ほど、学校や職場の人間関係に悩みがちで、友達や同僚などと少し意見が食い違っただけで、周りを敵だらけと感じたり、自分はダメだと感じたりしてしまいます。些細なトラブルに悩み、いつまでもくよくよしていることは、とても辛いですよね。

自分では敏感と思っていなくても、相手に良く思われたいと思うあまり、相手の気持ちを読みすぎて、勝手な想像でマイナス思考になってしまったり、どんどん悪いことを想像して落ち込んでしまったりすることもあるのではないでしょうか。

鈍感力とは、どんな失敗をしても、自分を責めすぎたりせず、くよくよしすぎたりせず、自分のペースで前向きに進める力のことです。鈍感という言葉は、空気が読めない、気が利かないなど、悪口のようにとられがちです。しかし、鈍感力があることで、ストレスをためすぎずに、自分の力を発揮する強さを持つことができるのです。

鈍感だとどうなるの?

仕事をミスなく完璧にやろうと思うとどんどんストレスがたまり、失敗するとストレスはさらに大きくなります。悩みすぎてストレスがたまると、よく眠れなかったり、食事が美味しく感じられなかったり、頭痛の原因となることもあります。

しかし、鈍感力があれば、失敗して落ち込んだとしても、すぐに気持ちを切り替え、立ち直ることができます。すると、ストレスもたまりにくくなり、物事に前向きになれます。すべてを完璧にこなせる人はいませんし、やってみて気づくこと、失敗から学べることもあるはずです。これくらいでいいやと思えれば、すぐに次の仕事に取り組むことができるかもしれません。

人から嫌味を言われたときも、敏感にすべて受け止めてしまうと、ストレスになってしまいますが、鈍感力があれば、気持ちに余裕を持って冷静に受け流すことができます。

鈍感力の高い人は、周りに振り回されすぎたり、感情的になったりすることがないので、人望があり、人との付き合い方も上手です。自分の魅力も発揮できるため、恋愛上手な一面もあります。

鈍感力を身につけるには

私たちの周りは、さまざまな情報であふれています。すべてが自分に必要な情報ではなく、なかには落ち込んでしまうような情報もあるでしょう。すべてを真に受け、情報に振り回されるのではなく、本当に必要なもの、自分のプラスになるものを選びだせるようになりましょう。それ以外は受け流してしまえば良いのです。

他人からの評価だけを自分の評価にしてしまう人は、相手の態度や反応、言葉を気にしてしまいます。人の目を気にしないためには、自分で自分を評価してあげることを習慣にしましょう。人の感じ方はいろいろで、違ったことをそれぞれ言います。いろいろな人がいて、いろいろな考えがあるということを理解しましょう。

相手がどう思うかは相手の自由ですので、言われたことを気にして、自分はダメな人間だと落ち込む必要はありません。相手の反応を敏感に感じ取れるのはいいところですが、気にしすぎると疲れてしまいます。

また、感情を発散する方法を持ちましょう。鈍感な人が、落ち込んだり、悲しくなったりしないわけではありません。そのマイナスの感情をコントロールする方法や発散する方法を知っているのです。

ーまとめー

完璧主義だったり、理想が高すぎたりすると、そうできなかったときにストレスがたまります。鈍感な人は我慢しているわけではなく、気にしていないのです。自分がどんな感情を抱いても許容することで、ネガティブな感情も怖いものではないことがわかります。少しでも鈍感に考えることができたら、自分らしく楽に生きられるかもしれませんね。

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