page_top
人気記事ランキング

年末年始に太るのはなぜ?原因と対策をご紹介します!

JENNIE 編集部
2018年12月18日

忘年会にクリスマス、おせち料理に新年会と、年末年始には、イベントが盛り沢山。美味しい料理を食べて、お酒を飲んで楽しんで、いつもよりだらだら過ごした休み明けに、体重計に乗ってショックを受ける方も多いでしょう。今度こそ休暇太りをせずに、お正月休みを過ごしたいものですね。

今回は、年始年末に太ってしまう理由と、休暇太り回避の対応策について、ご紹介しましょう。

年末年始になぜ太るのか

そもそも、どうして年始年末は太りやすいのでしょうか?

年始年末は、クリスマスや忘年会に、お正月とイベントが続きます。ですので、いつもより羽目を外して暴飲暴食してしまい、単純に普段より摂取カロリーが増えてしまうことが原因のひとつです。また、摂取した分のカロリーを消費しようと運動をしたくても、寒さに負けて家の中でゴロゴロ過ごして、消費カロリーが少なくなることも、お正月太りの原因です。

しかし、もう一つ見落としがちな原因をご存知でしょうか?

年始年末の休み中は、社会人でも連休が多く、ついつい夜更かしをしてしまいがちです。夜型生活になって生活リズムが崩れると、体内時計がくるってしまいます。

人間の体内時計は、もともと24時間ぴったりというわけではなく、朝日を浴びて朝食を食べることで体内時計をリセットし、24時間周期にしているのです。ですので、お正月休みに遅寝遅起き、朝食抜きといった生活をすると、体内時計がくるいます。体内時計がくるうと、体調不良になったり、代謝が落ちてますます太りやすくなったりしてしまうのです。

休暇太りしないためには

年始年末に太ってしまう原因を説明したところで、続いては休暇太りしないための対策をご紹介しましょう。

先ほどの原因をなくすことが、効果的な対策になりますので、まずは体内時計がくるわないように、休み中でも規則正しい生活を送りましょう。また、摂取カロリーを増やさないためにも、だらだら食べず、しっかりと噛んで食べ過ぎを防止します。

お餅とうどんといった、主食同士を組み合わせた力うどんなども、糖質を摂りすぎてしまうため、避けましょう。大切なことは組み合わせなので、お餅を食べたければ野菜をたっぷり入れたお雑煮にして食べるといった工夫が大切です。

糖質はお酒にも入っていますが、お酒の種類によって糖質の量は異なります。糖質を抑えたいときには、焼酎やウイスキーがおすすめです。水割りやお湯割りにすれば、さらに糖質を抑えることが可能です。

イベントに備えることも大切

休暇太りをしないための対策はさまざまありますが、対策に縛られて、イベントを楽しめなくなっては面白くありません。ですので、摂取カロリーを1週間単位で計算し、1週間の間で暴飲暴食してしまいがちなイベントは2日以内に抑えましょう。そして、残りの5日は少しカロリーを抑えた食事にして、トータルで摂取カロリーがオーバーしないように心がけます。難しい場合は、イベントの翌日は摂生し、連日イベントが重ならないようにしましょう。

また、外食時も、食べる順番を意識することで太りにくくなる効果があります。まずはスープやサラダから食べ、肉や魚といったメイン料理、炭水化物を食べましょう。コース料理と同じ順番と覚えれば、わかりやすいでしょうか。血糖値の急上昇を防ぎながら食事ができるので、食べ過ぎを抑止できます。

ーまとめー

年末年始のイベントは毎年欠かせません。しかし、お正月太りの原因と対策を知っていれば、休暇太りを回避しながら、休みを満喫できるでしょう。

また、冬は体温を上げようと、代謝が高まる時期でもありますから、少しの運動でも代謝が上がり、効果を期待できるチャンスです。家の中でだらだら過ごすだけではなく、室内でもできる気軽な運動にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

人気の記事

あわせて読みたい