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フリーランスでも安心!充実した福利厚生制度

JENNIE 編集部
2018年11月12日

サラリーマンにとって福利厚生は、当たり前に利用している制度ではないでしょうか。あらゆる手当やサービスはもちろん、社会保険なども福利厚生の一部です。勤める会社を選ぶ上でも、重要な要素となっています。

一方フリーランスの方には、福利厚生はないものと思われているかもしれませんが、実はフリーランス向けの福利厚生サービスがあるのです。そこでこちらでは、おすすめの福利厚生サービスについてご紹介します。

在宅ワーカーにおすすめ

クラウドソーシングを広めたことで知られるクラウドワークスでは、クラウドワーカー、いわゆる在宅ワーカー向けに福利厚生サービスを提供しています。無料でサービスの利用ができ、大変おすすめです。ただしサービスを受けるためには、クラウドワークス経由の報酬に関しての条件があります。

3ヶ月連続して3,000円以上の報酬を得た場合に、翌々月から3ヶ月間の利用が可能となるのです。比較的ハードルは高くないイメージではないでしょうか。手続きや書類の作成などの手間を考えると、その必要がない分気軽に利用できますね。
さらにおすすめする理由には、受けられるサービスが手厚い点にもあります。

さきほどの条件を満たしている場合には、クラウドワークスの社員と同様のサービスが受けられるというのです。まずは健康診断などのヘルスケアサービスや、育児や介護サービスです。また、確定申告や法律の相談、ほかにもスキルアップ講座の受講料割引など、仕事をする上でも役立つサービスが豊富です。また、旅行をはじめ、ショッピングやフィットネス施設などの優待サービスも人気があります。

クラウドワークスのほかに、ランサーズの福利厚生サービスもおすすめです。受けられる条件として、3ヶ月連続して5,000円以上の報酬を得る必要がありますが、確定申告や法律の相談、スキルアップ教育、ほかにも優待サービスも豊富に受けることができます。

IT関係のフリーランスにおすすめ

全国デジタル・オープン・ネットワーク事業協同組合は、ITビジネス事業者のための全国的な組織です。フリーランスであっても、組合に加入することができます。こちらでは福利厚生事業として、「JSC総合保障」を提供しており、IT関係のフリーランスの方におすすめです。

組合に加入する際の事務手数料3,000円と2ヶ月分の賦課金を支払うことと、毎月の保険料を納めることで、サービスを受けることができます。

主なサービス内容は入院見舞金や業務上災害見舞金、ほかにも介護費用助成金や育児休業補償金などの給付です。入院見舞金は、入院1日目から1万円以上の保険金を受給でき、入院30日目まで受給できます。また障害や病気によって就業不能になったときに、所得を保障してくれる所得補償保険も完備されており、加入しておくと安心できるサービスです。

職人におすすめ

あんしん財団は、中小企業向けの福利厚生サービスを提供しており、フリーランスでも加入することができます。またけがの補償や災害防止サービスを提供していることから、職人におすすめの福利厚生サービスでもあります。
月額2,000円を支払うことで、サービスを受けることができます。

けがの補償については、業務内外にかかわらず1日目から補償され、入院1日につき6,000円、通院1日につき2,000円を受給することができます。死亡や後遺障害も対象となっているので安心ですね。また、定期検診や人間ドック費用の助成があるなど、健康を維持するためのサービスも豊富です。

日本フルハップも、同じく中小企業向けの福利厚生サービスを提供しており、フリーランスも加入できます。月額1,500円を支払うことで、ヘルメットや安全靴などの助成や、快適な職場環境に対する助成など、災害防止に関する助成を受けることができます。また、けがの補償や人間ドックの助成などの制度も整っているのでおすすめです。

ーまとめー

企業を取り巻く環境が変化するなか、労働者も自らのキャリアについて主体的に考えていくことが必要となります。職業紹介や就職の指導だけではなく、その人らしい生き方や働き方を一緒に考え、自ら人生を選択していくことを支援するのがキャリアコンサルタントの仕事です。

事業主が、キャリアコンサルタントを活用して、キャリア形成の仕組みを導入・実施すると助成が受けられる制度が創設されるなど、社会的なニーズも高まってきています。

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