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いつもの食事を少し工夫するだけ!食べる順番ダイエットについて紹介

JENNIE 編集部
2018年10月31日

ダイエットってなかなか続かないし、食事を我慢するのが大変。と思ったことはありませんか?いつもの食事で食べる順番を変えるだけでダイエット効果が期待できる方法があります。食べる順番ダイエットについて方法や注意点を解説します。

いつもの食事方法を少し工夫してダイエットしてみましょう。

食べる順番ダイエットとは?

食べる順番ダイエットとは、普段の食事で食べる順番を工夫するだけのダイエット方法です。無理な食事制限や特別な器具や食品が必要なわけではありませんので、すぐに意識して始めることができます。

人は、炭水化物(糖質)を食べると血糖値が上昇します。すると体内では、血糖値の上昇を抑えるためにインスリンが分泌されます。インスリンがブドウ糖を筋肉や脳に運ぶことで、ブドウ糖は体のエネルギーとなります。

糖質を摂取しすぎると、インスリンの分泌量が必要以上に多くなり、筋肉や脳で貯蓄しきれずにあまったブドウ糖を、脂肪として蓄積していきます。

そのため、食べる順番ダイエットでは、血糖値の上昇を抑えるために、最初に野菜を食べます。食物繊維には、血糖値の上昇を抑える働きがあります。インスリンの分泌を抑えるために野菜を最初に食べることで、ブドウ糖が脂肪として蓄積されるのを防ぐことができます。

食べる順番ダイエットの方法とポイント

食べる順番ダイエットの方法は、普段の食事の際に食べる順番を、汁物→野菜(食物繊維)→タンパク質→炭水化物(糖質)とするだけです。

最初に水分の多い味噌汁などを食べることで、水分がお腹にたまり、満腹感を得やすくなります。次にサラダなど野菜を食べます。食物繊維が血糖値の上昇を抑えたり脂肪の吸収を抑えたりする効果があるので、必ず野菜を食べるようにしましょう。また、ビタミンなども含まれ、美肌効果にもつながります。

次に肉や魚、卵などのタンパク質を食べます。最後にパンやご飯、麺類などの炭水化物を食べましょう。主食の炭水化物を最後に食べることがポイントです。そうすることで、血糖値が急激に上昇し、脂肪がつきやすくなることを抑えます。

また、炭水化物を食べる前に満腹感を得て炭水化物の摂取量が減ることにつながれば、よりダイエット効果が期待できます。

満腹感を得るためにはよく噛んで食べることも大切です。ゆっくり噛んで、食べることに集中すると満腹になりやすく、食事量も調整できます。

そして、濃い味付けはご飯などの炭水化物を多く食べてしまう傾向があるため、味付けにも工夫しましょう。

食べる順番ダイエットで注意すること

食べる順番ダイエットでは、順番さえ守れば基本的には何を食べても大丈夫です。しかし、だからといって今まで以上に食べ過ぎてしまっては意味がありません。摂取カロリーが消費カロリーを超えれば太ってしまいます。食べ過ぎないように注意し、効率的にダイエットしましょう。

外食時も食べる順番を意識するようにしましょう。牛丼など丼物を食べる時は、一緒にサラダや味噌汁を頼み、味噌汁→サラダ→牛丼の具を半分→最後に残りの具とご飯という順番で食べましょう。最初に飲む味噌汁などの具材に、ジャガイモやニンジンなど糖質を多く含むものが入っている時は、具材はあとで食べるようにしましょう。

定食の時は味噌汁やサラダがついているので食べる順番もわかりやすいですね。満腹になった時点で食事を終わりにして、無理に食べるのは控えましょう。初めからご飯を小盛りにしてもらうなどして量を調整しましょう。

ハンバーガーなどファーストフードは、順番を守ることが難しい食事です。全体的なカロリーも高いので、ダイエット中はなるべく控えることができると良いですね。

ーまとめー

食べる順番を変えるだけなのにダイエット効果があると聞くと、食べているものは同じだけど、本当にダイエットになるの?と思う方もいるかもしれません。アスリートやモデルも食べる順番を意識しているといわれ、ダイエット効果やスタイル維持が期待できる方法といえます。

このあとの食事から少し意識するだけでできるので、気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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