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会社員が健康のために心がけたいこと!現役で働き続けるための秘訣を紹介

JENNIE 編集部
2018年09月06日

「健康寿命」という言葉があります。日本人の平均寿命は延びていますが、いくら寿命が延びても、健康でなければ意味がありません。いつまでも若々しく働いているためにはどうしたら良いのでしょうか?

健康のために必要なこと、心掛けたいことをご紹介します。

バランスのよい食事

人間の身体を作る基本はまず食事です。食事は健康に直結します。

生活習慣病とならないためには、まずは朝、昼、晩の三食をきちんと摂ることから始めましょう。朝起きられなくて朝食を抜いてしまう、という方は、夕食の時間や就寝時間から見直すことが重要になります。

栄養バランスの取れた食事を心掛けながら、腹八分目を心掛け、暴飲暴食をしないようにしましょう。抗酸化物質を摂るようにすると、老化を促進してしまう活性酸素の無毒化、除去ができます。ビタミンE、ビタミンC、コエンザイムQ10は特に重要な3つの成分です。

ビタミンEは、アーモンドや落花生などナッツ類に多く含まれます。野菜ではカボチャ、ホウレンソウ、アボカド。果物ならレモンやキウイフルーツに多く含まれます。うなぎやタラコ、イワシなどの魚介類や、卵、木綿豆腐もビタミンEを多く含みます。

ビタミンCは、果物や野菜、イモ類に多く含まれます。水に溶けやすく熱にも弱いので、イモ類以外は生で摂取することをおすすめします。収穫後もだんだんと減少していってしまうので、新鮮なうちに摂取しましょう。

コエンザイムQ10は、サバ、イワシ、イカ、豚肉、牛肉など、魚や肉に多く含まれます。
こうしてみると、バランスの良い食事が大事な理由がわかりますね。

定期的な適度な運動

運動は筋力維持やストレス解消に欠かせないものです。ハードな運動は必要ありませんので、ウォーキングなど負担のない範囲から、毎日続けるようにしましょう。

運動することで、生活習慣病を防ぐことができます。食べた分のエネルギーを運動で消費しなければ、使われなかったエネルギーは脂肪として蓄積されてしまいます。脂肪が必要以上に溜め込まれると肥満となり、肥満は高血圧、糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病を引き起こすのです。

また、運動をして筋力や体力の維持をしないと、身体はどんどん衰えてしまいます。心肺機能の低下などにもつながりますので、普段から身体を動かすことを意識して生活しましょう。エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う、できるだけ歩いて移動するなど、小さなことからスタートしても良いでしょう。

毎日の十分な睡眠

十分な睡眠も健康維持には欠かせません。十分な睡眠は、疲労回復できるだけでなく、脳の働きの促進、生活習慣病予防にも効果があるといわれています。

不規則な睡眠や慢性的な睡眠不足で生体リズムが崩れると、自律神経のバランスも崩れ、ホルモン分泌に関わる内分泌系にも影響を及ぼします。すると交感神経の緊張が続いて、ストレスを与えます。ストレスから発生する副腎皮質ホルモンの過剰分泌は、血糖を上昇させ、高血圧、高血糖を起こしやすくなるのです。この状態が進行すると、生活習慣病のリスクが高まります。

就寝の3時間前までには夕食を済ませる、温かい飲み物を飲んで眠気を促す、ぬるめのお湯につかってリラックスするなど、睡眠の質を高めて、身体をしっかり休ませることが大事なのです。わずかな睡眠不足が重なると、睡眠負債となって健康に影響を及ぼします。良質な睡眠で健康を目指しましょう。

ーまとめー

健康のために心掛けるべきこと、「食事」、「運動」、「睡眠」。正直、そんなことわかっていると思う方がほとんどではないでしょうか?

しかし、基本だからこそ大事なことで、基本だけれども難しいことでもあります。今一度自分の生活を見直して、できることから取り組んでみてはいかがでしょうか?健康は1日にしてならず、ですよ。

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