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肩こりさん必見!仕事中に肩こりを解消させる方法

JENNIE 編集部
2018年08月22日

デスクワークで肩が痛くてつらい、という方は多いのではないでしょうか?悩んでいる人が多い肩こり。仕事中に簡単にできる解消法なら試してみたいですよね。

蓄積していくとどんどんつらくなる肩こりを、仕事の合間に少しずつ解消しましょう!

肩こりはデスクワークにつきもの

そもそもなぜデスクワークをしていると肩こりになりやすいのでしょうか?

デスクワークをしている時は、同じ姿勢が長く続くため、癖による体の歪みが肩こりを引き起こしてしまいがちです。また、パソコンなどの画面を長時間見ていることからくる目の疲労や、パソコンなどのキー操作、マウス操作による手や腕の疲労も肩こりの原因です。

冷えは万病のもと、といいますが、冷房などによる冷えも肩こりの悪化に影響します。
たかが肩こり、とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、痛みはストレスとなるため、日頃から解消を心がけたいもの。仕事中でも簡単にできる解消方法を知ってつらい肩こりにサヨナラしましょう。

座ったままできる運動で解消

まずは身体を冷やさないように、冷えへの対処として服装などにも注意をします。夏でも冷房が効いている室内ではひざ掛けやカイロを使用するなどの身体を冷やさない工夫が必要です。

冷え対策をしたら、座ったままでできる運動を取り入れ、習慣づけましょう。

まずは、肩甲骨を動かすストレッチ。座った状態で、肩甲骨を寄せる動きをして、筋肉の緊張をほぐします。
ウォーミングアップに、椅子に座って両肘を脇につけ、小さく前ならえをします。そこから手の甲を上に向け、身体の前で交差させましょう。肘から先を適度に左右に開き、身体の前に戻します。上にする手は左右変えながら行います。

次に、腕開閉ストレッチ。同じく座ったまま両肘を脇につけ、小さく前ならえをします。そのまま手のひらを上に向け、肘はできるだけ身体につけたまま肘から先をゆっくり左右に開きます。肩甲骨をぎゅっとよせて、5秒から10秒キープしましょう。この時、ゆっくり呼吸をしながら行うことが大事です。腕をゆっくり下ろしながら、リラックスし、きれいな姿勢を意識します。

片手ずつ、肘を曲げて手を肩につけた状態で肘を回す運動も効果的です。この時、肘よりも肩甲骨を動かすことを意識するようにしましょう。数回ずつ左右行います。
もしもストレッチで肩に痛みが生じる時は、肩の関節に問題がある場合がありますので、無理をしないようにしましょう。

ツボ押しで解消

ツボ押しも肩こり解消に効果的です。

乳頭から真上に手をすり上げていき、肩の一番高いところを押してみて、痛いと感じる場所が肩井(けんせい)のツボです。肩井は肩こり解消のツボとして有名ですが、全身の血行が良くなるので、冷え性にも効果がある嬉しいツボ。ただし急激な強い刺激は、脳貧血を起こしてしまうこともあるので注意が必要です。こぶしで軽くたたいても良いでしょう。

手の親指と人差し指の骨が交わった場所からやや人差し指よりのくぼみが合谷(ごうこく)です。合谷は、手にあるツボで目立たずに押せる便利なツボ。肩こり以外にも、風邪のひきはじめや、目、鼻、歯痛など、首より上の症状に効果的な上、ストレス解消にも役立つので、ぜひ覚えておいてほしいツボです。

ーまとめー

肩こりは放置するとどんどん悪化し、肩だけでなく首や腕の動きも妨げてしまいます。筋肉をほぐして血行を改善し、早めに解消するように心掛けましょう。

また、肩こりを改善するためにストレッチやツボ押しを継続してみても、まったく改善しないといった場合には、何か病気が潜んでいるということも。ただの肩こりと放置せず、病院を受診することをおすすめします。痛みを感じる、しびれやめまいがあるといった場合には、早急に病院で検査を受けましょう。

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