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もう心配はいらない!仕事を休むコツをマスターして働き方を変えよう

JENNIE 編集部
2018年06月12日

仕事を休みたいのに休めない、そう思っている人はいませんか。休みたいと思う理由はさまざまありますが、体が休みたいと訴えている時は、十分に頑張っている証拠でもあります。

有休をうまく使ってリフレッシュすることは心にも体にも必要です。そこで気兼ねなく有休を取得するコツについてお教えします。

なぜ仕事を休むことが心配になる?

仕事を休むことに罪悪感を覚えたり、言い出せなかったりする理由にはどのようなことがあるのでしょうか。

理由のひとつに、自分が休むことで他の人に迷惑がかかってしまうのではないか、と心配になるということがあります。今仕事を進めておけば後で安心だからという、先への不安から仕事を休めないこともあるかもしれません。

また休むことで自分の評価が下がってしまうのではないか、仕事からとり残されてしまうのでは、という恐怖心からくる場合もあるようです。社会的にも人と人とのつながりが希薄となってきています。同時に会社と労働者との絆が弱まってきていることもあり、不安が大きくなってきていることも考えられます。

しかし休みを取ることは、メリットが多いのです。まずは休みに対する考え方を変えることから始めてみましょう。

まずは休みに対する意識を変えよう

休むことで、仕事のパフォーマンスが上がり良い成果につながります。休暇を取ることが、経済効果へつながるともいわれています。十分に休むことも仕事、社会の役に立っている、と思えることで気楽に休めるのではないでしょうか。

そもそも休みを取らずに走り続けていると、そのうちに体が悲鳴をあげてきます。仕事もスムーズに進まなくなってきますよね。徹夜が続いても平気な人も中にはいるかもしれません。しかし、体は正直です。頭痛やめまいが始まり、腹痛や動悸など身体症状が現れてくることがあります。それと同時に脳も悲鳴をあげ始め、うつ症状へとつながってしまうのです。

そうならないうちに、休むことで心も体もリフレッシュしてあげましょう。家でのんびり寝ていたいと思われるかもしれませんが、心のリフレッシュをしたい時には、積極的に行動することが良いといわれています。ウォーキングやジョギング、森林浴などに出かけてみるのも良いかもしれませんね。

気兼ねせずに休みを取るためにやっておくことは?

休むことの重要性をお話しましたが、部署の人員が足りなくて休めない、期限までにやらないといけない仕事があるなど、物理的に休めないという状況もあります。実際にスムーズに休みを取るために、前もってやっておくと良いことについてご紹介します。

まずは、普段から同僚や上司と趣味や予定についてオープンに話してみることです。例えば、好きなアーティストのコンサートへ行きたいがどうすれば休めるのか、直接相談してみることもおすすめです。上司は部下に休暇を取らせることも仕事です。

しかし、上司の方からプライベートについて詳しく聞くことは難しいものです。むしろ部下の方から相談してくれたり、前もって予定を教えてくれたりする方が都合の良い場合があります。上司も先の見通しを立てて人員の確保や仕事配分の検討ができます。このように周りを巻き込むことで、休みが取りやすくなるのです。

しかし休む時には、同僚に仕事を頼まないといけないことがあります。その時に備えて、日頃からお互いに助け合える関係を作っておくことが重要です。上司も含め、部署のみんなで休む風潮を作り上げましょう。

仕事のデータなどはわかりやすく管理して、誰もが使いやす状態にしておけると良いですね。そうすることで、任された同僚も気持ちよく引き受けてくれることでしょう。

今一度、自社の有休制度について調べてみる良い機会かもしれません。有休を取ることを推奨している企業も多くあります。半日や一時間単位で有休を取ることができたり、土日と合わせて3連休にできたり有休の取り方はさまざまです。

ーまとめー

日頃お仕事を頑張っている誰もが休む権利があります。ご自分の心と体のリフレッシュのために、有休を上手に利用しましょう。

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