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目標を立てることが大切!老後を健康に過ごすための方法

JENNIE 編集部
2017年11月15日

楽しい老後を作るうえで大切なことの一つが健康ですが、健康になるための知識はあってもなかなか長続きしません。老後の健康を考えるにあたって、まずは目標を立てることが大事です。

目標を達成できたことがない方でも手軽にしやすい、喜びにつながる目標の立て方と健康になるための具体例をご紹介します。

老後の健康目標はどう立てればいい?

目標があっても失敗する原因の一つは、具体的ではない目標が掲げられていることです。ビジネスでも使う「目標設定の法則」で、一味違う目標を作りましょう。

まず、いつまでに健康な体を作り上げるか、数字で期限を作ってください。「夏までには」などの決め方では失敗しがちですが、具体的な数字を出すと実行できない日が続いた場合「明日から取り戻すように行動しよう」と意欲的になるでしょう。

次に、「脱メタボ」の否定的な言葉よりも、「体力をつけて格好良くなる」や「痩せてきれいになる」などのポジティブな言葉で目標を立ててください。目標を見て、喜びに結び付きやすくすることが大事です。

最後に、友人から褒められたときの気分、入らなかった服が着られた感覚など、達成後の自分を想像してください。感動したり嬉しくなったりすることで、より自分を奮い立たせます。

目標の立て方を少し見直すだけで、輝く指標になってくれるでしょう。では次に、健康になるための目標を立てる手順をご説明します。

老後の健康目標を立てる5つの手順

目標を立てるためには手順が大切です。現状を把握し、より具体的な目標にすることで何が悪いのか、何をしたらいいのかが見えてきます。深く現状を理解できる5つの項目を実行すると、自分にもできる目標が立てやすくなるでしょう。

・問題点を把握する
日常で気になっていることを洗い出しましょう。太ってきたことや、足腰が弱くなったと感じることなど、身近な不安を明確にしてください。

・理想のイメージ像を掴む
「20代の体型になりたい」、「登山をしてみたい」など、なりたい自分を自由に考えましょう。

・目標に向けて実際にできることを探す
食事制限や運動を増やすなど、イメージ像に近づくためにできることを無理のない範囲で探しましょう。

・目標をより具体的にする
「油分の多い食事は週に2回まで」や「毎日ウォーキングを30分する」など、具体的な数字を出しながらできることをより具体的にしましょう。

・目標とイメージ像を書き出す
紙に書くことで多くの問題点に気付き、内容を把握することが簡単になります。くじけないように、ご家族や身近な人に応援コメントを書いてもらうこともいいでしょう。

書き出したものを冷蔵庫などに貼り、目で見て刺激させると「今日はこうしよう」と行動が変わります。
では、実際にはどのようなことが健康につながるのでしょうか。

老後の健康目標の具体例を見てみよう

目標を立てたら、次は行動あるのみです。具体的に食事はどうしたらいいのか、生活はどう変えるのか、どのような運動をすればいいのかをご紹介します。

まず食事では、煮物を冷やして浮いた油を除けたり、間食をしたいときに野菜スティックを食べたりすることで、摂取カロリーを減らせます。外食では多くの食材を摂取できる日替わり定食を選んだり、塩分量を減らすためにお酢やレモンなどの酸味のあるものを選ぶといいでしょう。

次に、生活において1日3回決まった時間に食事を取ることで体内リズムが作られ、生活習慣病の予防になります。ストレスを抱えがちな方も、深呼吸をする、人に話す、音楽を聴くなど自分に合った発散方法を見つけるといいでしょう。

最後に運動ですが、20分のウォーキングから始めてみましょう。運動不足で歩くことが苦手な方は、日常生活でつま先歩きを意識すると筋力が少しずつ増えるでしょう。

多くの具体例を知ることで自分に見合った方法を見つけられ、知識を得ることで日頃の行動が無意識のうちに変わっていきます。

ーまとめー

目標を立てて実行することは難しいことではありませんが、行動を続けて目標を達成することは簡単ではありません。しかし、できないことを無理やりやるのではなく、できることを少しずつ増やす過程が大切です。今日から少しだけ意識して、老後の健康な自分を具体的にイメージできるようにしましょう。

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