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筋肉で若さをキープしよう。上手なプロテインの摂り方とは

JENNIE 編集部
2018年03月13日

長時間労働や過労死など、マイナスな話題が取り上げられることもありますが、従業員にとってプラスな話題もあります。近年注目されるようになった健康経営です。従業員の健康を意識した健康経営を取り入れた企業は、労働者にとって注目ポイント。

健康経営の実態と企業の実例をご紹介します。

そもそもプロテインとは?

プロテインとはたんぱく質のことです。たんぱく質は、筋肉や内臓、皮膚など私たちの体の重要な要素であるいろいろな部分をつくるために欠かせない栄養素。筋トレをしている人がプロテインの摂取にこだわる理由はそこにあります。

私たちの体には大小合わせておよそ400個もの筋肉があります。それぞれ生命活動に役立つ働きを行っていますが、年を重ねると若い頃に比べて筋肉量が低下してしまうのです。姿勢が悪くなったり、膝や腰を痛めたりする原因の1つに筋力低下が挙げられます。

将来的なQOL(生活の質)を維持するためにも筋肉の活動は欠かせません。何もしないで運動不足に陥ると筋力が低下してしまいます。意識的に筋力を回復させるために、たんぱく質を摂取しながらトレーニングを継続させましょう。見た目も含めた若さをキープでき、いつまでも元気でいられます。

プロテイン製品を使用すると運動の前後に手軽にたんぱく質を摂取が可能です。なお、食事とおきかえて摂取するものではないという点に注意しましょう。バランスの良い食事の助けにするという意識でプロテインを摂取します。運動の継続とプロテインの摂取で効率的に筋肉を維持していきましょう。

3つの種類を使い分けよう

プロテインにはいくつかの種類があり、市販されている製品の中でも成分や価格に違いが見られます。主な種類としてホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインの三つが挙げられます。価格で選ぶ方法もありますが、体質や体重コントロールなどの希望に合わせて選んでも良いでしょう。

・ホエイプロテイン
牛乳が原料の動物性たんぱく質。ヨーグルトのパックを空けたときに浮いている液体、あの上澄み部分がホエイです。体への吸収時間が早く胃腸に負担がかかりません。ほかのプロテインに比べやや高価という特徴があります。

・カゼインプロテイン
牛乳が原料の動物性たんぱく質。牛乳からホエイと脂肪を取り除いた部分です。ホエイプロテインに比べて体への吸収時間がゆっくりという特徴があります。そのため、血中のアミノ酸濃度が高い状態を持続でき満腹感が続きやすいのです。太らずに筋肉をつけたい人におすすめ。

・ソイプロテイン
大豆が原料の植物性たんぱく質。乳製品にアレルギーのある人でも安心して摂取できます。カゼインプロテイン同様吸収がゆっくりなため満腹感が続きます。

トレーニングを継続するコツは?

筋力維持のためのトレーニング継続の敵はモチベーションの低下です。そのため、モチベーションを低下させないような試みが有効。まず、どのような姿を目指してトレーニングするのかについて具体的にイメージしましょう。

例えばテレビ番組を見るときにただぼーっと見るのではなく、年を重ねているにもかかわらず姿勢がきれいな人や運動不足で姿勢の悪い人を意識的に見るようにします。同窓会で会う友人たちや街を歩く人を眺めてみても良いでしょう。

また、三日坊主になりがちで1人で黙々とトレーニングをするような生活が向いていない人にはウォーキングやランニングなどを一緒に楽しめる仲間作りがおすすめです。

始めから1つの方法に絞らずいろいろなトレーニング方法を試してみてから自分に合ったトレーニング方法を選んでも良いでしょう。軽い運動に慣れてきたらスクワットや腕立て伏せなどにも挑戦すると筋肉により負荷をかけられるため効率的に鍛えられます。日常的に体を動かす習慣で筋肉を維持しましょう。

ーまとめー

筋肉を維持できる生活スタイルを確立すると若さを保てます。思いついたときだけに鍛えるのではなく継続的なトレーニングが大切なため、長く続けられる自分なりの方法で無理なく行いましょう。トレーニングを始めてすぐに効果を求めず長期的なスパンで結果を見るようにしてください。

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