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お金を貯めたいなら!銀行口座を分けてみよう

JENNIE 編集部
2019年11月19日

お金を貯めたいと思っていても、実際に貯めるのは難しいものです。お金を貯める方法のひとつに銀行口座を分けるというテクニックがあります。銀行口座を分けるとお金が貯まりやすい理由と方法をご紹介します。

銀行口座は3つに分ける!

ひとつの銀行口座で給与の振り込みや引き落としを行っている人は多いのではないでしょうか。ネット銀行が増え、通帳記入をする機会が減ってきています。赤字になることなくお金の流れがスムーズであれば、何にどれだけお金を使っているかわざわざ明細を確認する必要もありません。しかし、貯蓄を考えている場合、それではなかなか貯まらないものです。お金の管理が甘くなると、残っている分だけ貯金しようと思っていても、結局はある分だけ使ってしまうので、貯蓄用にお金が残る可能性は低くなります。そこで、銀行口座を3つに分けることをおすすめします。
ひとつは普段の生活費を出し入れするための「生活費用」です。さらに貯蓄用の口座をふたつに分けて用意します。将来に備えるための「長期の貯蓄用」と、旅行や大きな買い物を目的とした「目的別の貯蓄用」です。使うタイミングごとに口座を分けると、より管理がしやすくなります。また、貯蓄されていることが目に見えてわかりやすいため、貯蓄しているという意識も高まります。

貯蓄用の口座で気をつけたいこと

貯蓄用の口座を用意する場合、目的に合わせた口座と預金方法を選ぶことが大切です。定期預金にしても金利がほとんどつかないからと、普通預金に入れっぱなしにしておくと、急な出費の際に使ってしまうということにもなりかねません。貯蓄用の口座を用意する場合は、なるべく引き出しにくい預金方法にする必要があります。目的別の貯蓄をする場合、満期が決まっている定期預金にすると目標が明確になるだけでなく、簡単にお金を引き出せないので目標を達成しやすくなります。キャッシュカードを作らないといった工夫も効果的です。長期の貯蓄をする場合は将来のことを考えて同じグループの証券会社がある、外貨預金ができるなど、資産運用しやすい銀行口座を選ぶと良いでしょう。
また、確実に貯蓄をするためには先取り貯蓄が有効です。先に貯蓄分を確保せずに残った分を貯蓄に回そうとするとなかなかうまくいかないものです。日ごろ節約に気を遣っていても、電子マネーのオートチャージやクレジットカード決済の引き落としなどで気づかない間に出費がかさんでいることもあるでしょう。そういった場合、貯蓄に回そうと思っていた分まで使ってしまうことも少なくありません。給料から天引きするなどして、先に貯蓄分を確保しておくと、毎月決まった額を確実に貯蓄に回すことが可能です。給与天引きができない会社の場合、手間はかかりますが給与が入ったらすぐに別の口座へ移すようにしましょう。貯蓄分を引いた残りで生活していると、予算内で生活するために支出をコントロールするようになる効果も期待できます。

生活費用の口座で気をつけたいこと

貯蓄に比べ生活費は入出金する頻度が高いため、生活費用の口座は使い勝手が良く、手数料が安い口座を選ぶことが大切です。一度の手数料はそれほど高額ではありませんが、長い目で見るとかなりの金額になります。取引状況によってはATM手数料などが無料になる場合もあるので、自分の状況に合った銀行を選ぶと良いでしょう。
結婚している場合には、夫婦共通の生活費用口座を作ることをおすすめします。夫婦で別々の口座を使っていると、その家庭トータルでの支出がわかりづらく、使いすぎていても気づきにくいものです。生活費用の口座を夫婦共通にすることで、支出管理がしやすくなり節約にもつながります。

ーまとめー

キャッシュレス化がすすみ、一度もお金を手にしないまま決済が完了することも増えてきました。貯金は一度取り崩すとずるずると使ってしまうものです。より確実に貯蓄できるよう、銀行口座を上手に使い分けてみてください。

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